2013年9月に潰瘍性大腸炎を発症し、
2014年9月にプレドニンを終了できました。

この頃、プレドニンは終了したものの、出血は時々起こりました。
特に生理の前になると、不安定になりました。

自分の体験から、女性ホルモンと潰瘍性大腸炎の炎症は、
絶対に関係があると確信していますが、
どれだけ調べても、これという答えは見つかりません。
主治医に聞いても「まあ関係ないことはないでしょうね・・・」という曖昧な返事のみ。
もちろん婦人科の先生に聞いても同じ返事です。

プレドニンを止めて以降、出血が起こった際には、リンデロン坐剤を使用しました。
これを使うと、軽い出血ならすぐに治まり、
酷い出血としぶり腹が起こった場合でも、連続1週間ほど使用すれば治まりました。

リンデロン坐剤の他にも、ペンタサ坐剤も処方されていました。
こちらは、出血の無い時に、予防のため使用してくださいと処方されたもので、
週に1〜2回使用していました。

ただ、調子が良いと、ずぼらになり、ペンタサを使わず放置。
そしてまた出血して、あわててリンデロンを使う、の繰り返しでした。
アサコールは毎日飲んでいましたが・・・。

先生曰く、私は腸が長いらしく、アサコールでは直腸まで届かないのではないかと。
なので私みたいなタイプは座薬がとても大切だと言われました。
でもおバカな私は、やはりずぼらになり、炎症を繰り返していました・・・。

一度、ペンタサ注腸というのを処方されたこともありました。
これがまた難易度高い。
座薬を面倒くさいと思ってた私には、かなりヘビーでした。
よっぽど炎症の酷い時にしか使いませんでした。
(キョーリン製薬ペンタサ注腸のページはこちら↓
http://www.kyorin-pharm.co.jp/patient/pdf/ps0267.pdf)

それから不安定な時を繰り返しながら、良くも悪くもならず過ごしてきて、
今年2018年1月から、飲み薬が、アサコール(9錠)からリアルダ(4錠)に変わりました。
アサコールは、朝晩飲んでいましたが、リアルダは1日1回で済みます。
ただ、1錠がデカイ。
喉の細い人だと辛いんじゃないでしょうか。
ちなみに私は、子供の頃から錠剤7錠くらいは一度に飲めてしまうので、全く辛くないですが。
けど、そんな私でも、喉詰まらせるのが怖いので、1錠ずつしか飲んでいません・・・。

その後、今年3月には、リアルダが4錠から2錠に減り、
現在は、リアルダ2錠と、整腸剤の「ラックビー微粒N」のみ。
座薬はまったく使用していません。


今年、劇的に良くなったのです。
良くなったのは、子宮筋腫を取る手術をした直後からでした。
ほら、やっぱり女性ホルモンと関係ある!と、確信した瞬間でした。
これについては、また改めて書きたいと思います。





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