前回の日記で少し触れましたが、
子宮筋腫を取る手術を受けて以降、潰瘍性大腸炎が劇的に良くなりました。
ちなみに私の子宮筋腫は「粘膜下筋腫」という筋腫で、子宮の内側にできる筋腫でした。

結果的には、子宮筋腫を取ったら何故潰瘍性大腸炎が良くなったか、分かっていません。
婦人科の先生、潰瘍性大腸炎の先生、甲状腺の先生など、
普段お世話になっているお医者さま全員に聞きましたし、
ネットでも散々検索しましたが、いまだ不明です。

私の報告に先生方は皆「え!?」とまず驚かれ、
「ま、まあ、ホルモンのバランスが変わったとか、関係が無い訳じゃないでしょうね・・・」
と曖昧に濁す返答。
要するに分からないらしい。

ただ、潰瘍性大腸炎の先生からは、
「そういえば前に、1人だけですが、あなたくらいの歳の女性が、
子宮内膜症の手術を受けた後、潰瘍性大腸炎が緩解したことがあります。」
という話を聞きました。

まあ原因不明にせよ、私の体調が劇的に良くなったことは事実です。

筋腫の手術を受けたのは今年の初めで、現在は6月。
現在、座薬無し、リアルダ2錠、整腸剤のラックビーのみで、大腸炎の症状は皆無。
これまで生理の前ぐらいに、お腹の調子が崩れてきて、
油断するとそのまま出血・・という具合だったのに、
現在は、生理前とかまったく関係なく、
むしろ便秘気味になり、あまりに便秘の時は、「マグミット」というお薬を1錠飲みます。

この半年間、食べ物も生活の変化もないし、手術以外に思い当たることが全く無い状況です。

今後の予測はまったく立ちませんが、
今のところ、棚ぼたのような、ラッキーな状態です。


そんな訳で、もし似たような状況の方がいらっしゃったら、
私の子宮筋腫の話も役に立つかもしれないので、
次は子宮筋腫発見から手術までのことを書いてみようかと思います。





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