年に1回受けている大腸カメラ検査。
今年も検査してきました。

潰瘍性大腸炎を発症した時に初めて大腸カメラ検査を受けてから、
今年で6回目。

何度受けても辛い。

経験ある方はご存知の通り、
とにかく下剤を飲むのが辛い。
お水も沢山飲まないといけないし。

私は朝9時から12時くらいまでの約3時間で、
「モビプレップ」という下剤2リットル+お水2リットルを飲みました。


そして今回は、前日に飲んだ「ラキソベリン」(1本すべてを水に溶いて飲む)で、
夜中に激しくお腹を壊しました。
しかも吐き気まで。
違う病気になったのかな?と思うほど気分が悪くて、
冷汗と震えが止まりませんでした。

毎年飲んでるのに、こんなことになったのは初めてでした。

一つだけ心あたりがあるとするなら、
晩ごはん(検査食)の時に、ワインを飲んでしまったことでしょうか。
「水分だからいいだろう」
と安易に飲んじゃいましたが、もしかするとこれが原因かもしれません。

来年は絶対お酒はやめときます・・・。


あと、これは毎年なんですが、
検査が始まると、鎮静剤で「ぼんやり」させてもらうのですが、
その効きが悪くて、必ず途中で薬を追加されます。
すると、検査が終わって帰る頃もフラフラで、
家に着いてもなかなか思うように動けません。
もちろん病院でも少し休んでるのですが、1晩寝ないと本調子に戻りません。

鎮静剤の効きが悪いと、私の場合、身体に力が入ってしまうようで、
思うようにカメラが入らないらしいのです。
私としても、ボーッとしてる間に検査が終わってるほうが良いので、
薬を追加されることは同意の上なのですが。


さてさて、今年の検査の結果はこんな感じでした。



<検査結果>
直腸約5cmにわたり、中等度の炎症あり。
直腸〜S状結腸(20cm)の一部に、軽度の炎症あり。
上行結腸に3mmのポリープがあり、ポリペクトミーで切除。

生検の結果は、異常なし。
ポリープは良性の腺腫。


まあまあの結果かな。

けど、先日書いていたように、
子宮筋腫の手術を受けてから劇的に調子良くなっていたので、
また炎症が出てきたというのは、ちょっとガッカリ。
「棚ぼた」のような絶好調は、長くは続かなかったようです・・・。
残念・・・。





JUGEMテーマ:健康



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