先日の大腸検査で炎症があったわけですが、
その後の診察で先生から、
「レクタブルという新しいお薬を使ってみますか?」
と勧められました。

ペンタサ注腸の経験から、この手のタイプものは使いたくなくて、
「うーーーん・・・」
と渋っていたら、
「トイレで使えるので注腸よりは絶対楽だし、
お薬が泡なので違和感がなくて、
使ってる患者さんは、出かける直前でも使えて良いと言ってますよ。
それにリンデロン坐剤に比べて副作用が少ないです。」
と、強く勧めてこられました。

まあそんなに使いやすいなら・・と、試しに処方してもらいました。


で、1箱14回分使ってみた私の感想ですが、

ペンタサ注腸よりは断然楽。
だけど座薬よりは面倒くさい。


そんな感じです。

座薬なら袋から出すだけだけど、
レクタブルは、箱からアプリケーターや使用済みのアプリケータを入れる袋を出して、
キャップを外して取付けて振って、
潤滑剤(私はワセリン使用)を塗って、
と、準備が面倒。

例えば私がもっと重症で、
座薬じゃ炎症が治まらないけどレクタブルなら治まるとか、
リンデロン坐剤を毎日使っていて副作用で悩んでいるとか、
自分にとって座薬に比べて良い作用があるなら、
これくらいの手間は気にならないと思います。

けど今の私は、座薬を毎日使うほどでもなく、
月に数回調子が悪い日があるかな?程度。
ちょっとおかしいなと思って使うには、やっぱり座薬が楽です。

というわけで、私は引き続き座薬を使いたいと思います。


レクタブルについては、こちらをご覧ください。

キッセイ薬品工業株式会社 レクタブルのページはこちら↓
http://rectabul-kissei.jp/





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