過去に「Bスポット治療」というものを受けたことがあります。

友人から、「潰瘍性大腸炎が治るかもって書いてる!」と、
その治療が書かれた記事を送ってきてもらったことがきっかけでした。

Bスポット治療とは、耳鼻科で受ける治療で、
鼻の奥のほうにある「上咽頭」というところに「塩化亜鉛」を塗る治療です。

治療について、私が参考にしたサイトの中で、分かりやすかったのはこちらです。

大阪市福島区 田中耳鼻咽喉科のホームページ
http://www.tanaka-jibika.jp/tanaka_nodo.html#05


治療は本当に塗るだけです。
長いこと待たされて、診察室へ入ったら、1〜2分で終了。(笑)

ネットで調べると「痛い」と書かれてますが、確かに痛いです。
けど私は、耐えられないほどの痛みではありませんでした。
個人差があるようです。
痛みの感じ方って、人それぞれ違いますし、炎症の度合いによっても違うようです。


週に1回、1年ほど通ってみた結果、
潰瘍性大腸炎の症状は変わりませんでしたが、
なぜかバセドウ病の数値が良くなり、お薬が減りました。
期待していなかった効果だったので、驚きました。
耳鼻科の先生も驚いてらっしゃいました。

けど、それよりも!
肩こりが無くなったんです。
そして視力が回復したんです。

初めて治療を受けて、病院を出た瞬間から違いは分かりました。
明らかに視界が明るいんです。
そして体がうそみたいに軽い。
最初は気のせいだと思ってましたが、気のせいではありませんでした。
コンタクトの度数も落ちましたので。

この際、潰瘍性大腸炎はどっちでもいいし、
バセドウ病も、そんなに自覚症状無いのでどっちでもいい。
この、目が、はっきりくっきり見えることと、
体が軽い感じが最高過ぎて、週に1回を1年間通いました。

今でももう1度通いたいです。


私が通わなくなった理由は、大きく4つ。

病院が通い
  どこの耳鼻科でも受けれるわけではなく、私は電車で片道1時間かけて通ってました。

待ち時間が長い
  とても人気のある病院だったので、待ち時間はいつも1〜2時間。

子供が習い事を始めた
  唯一通える土曜日に、息子が習い事を始めたので、時間的に難しくなった。

効果は治療を止めると無くなる
  治療を止めると、視力も肩こりも元通り。


1時間かけて耳鼻科に行って、
1〜2時間待たされて、
そしてまた1時間かけて家に帰る。
しかも、治療を止めると効果は無くなる。

じゃあ、週に1回のこの治療を、永遠に続けなくてはならないってことか・・・
と、心が折れてしまいました。
せめて家が近ければ・・・。
せめて月に1回なら・・・。
本当は週に2回ほどが理想的らしいので、
月に1回なんて意味なさそうだし・・・。


でも、また通いたいな・・・。





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