息子(6歳)が りんご病にかかりました。

 


りんご病とは

 

りんご病とは、パルボウイルスB19と呼ばれるウイルスに感染することで引き起こされるウイルス性疾患の一つです。伝染性紅斑とも呼ばれ、その名前から想像される通り赤い発疹が出現することが特徴です。頬が赤くなることがあり、その見た目がりんごのようになるため、りんご病と呼ばれます。(Medical Note)


聞いたことのある病気でしたが、
実際に りんご病の子を見たことがありませんでした。


治療法は

 

りんご病、すなわちヒトパルボウイルスB19に特化した抗ウイルス薬はありません。そのため、治療は、各種症状を和らげる対症療法が中心となります。(Medical Note)


お薬は無いみたいですね…。


息子の症状

あれ?と思ったのは一昨日。

夕方保育園のお迎えの時、元気がありませんでした。
家に帰ってからもグズグズで機嫌が悪かったので、
「保育園で嫌なことがあったの?お友達と喧嘩したの?先生に叱られたの?お母さん絶対怒ったりしないから教えて。」
と優しく聞いてみても「なにもない」の一点張り。

そして寝る前に、顔がいつもより赤かったので熱を測りましたが、平熱でした。


翌朝、いつも通り元気だったので何も気にせず登園。
顔は少し赤い程度。

しかし夕方お迎えに行くと、ほっぺが りんご色になっていました…。
先生から、
「今りんご病の子が何人かいるので、もしかすると りんご病になってるかもしれません。」
と言われました。


そして今朝、小児科でりんご病と診断されました。
今日は顔だけでなく、耳と腕と太ももが真っ赤です。
熱は全く上がることなく、食欲旺盛、機嫌もいいです。
ほんと、ただただ赤いだけ。
不思議な病気です。


感染力は

知らなかったんですが、
りんご病って、顔が赤くなる頃には感染力が無いらしく、
普通に保育園へ行ってもいいそうです。

潜伏期間が1〜2週間あるようで、
感染力が強い時期には顔は赤くないため気付くことが出来ず、
どんどん広がってしまうみたいです。


りんご病を良く知っているママ友に、
「1〜2週間前に熱とか出なかった?」
と聞かれて思い返すと…

ありました!
2週間ほど前のある晩、微熱が出ました。
けど翌朝には平熱で、とても元気だったので、
あれ?何だったの??という感じでした。

そうか、あの時りんご病に感染していたのか…と納得。


微熱だったり、機嫌が悪かったり、サインは色々出てたんですね…。
けど、だからって、すぐに りんご病は思い浮かばないですよね…。


ちなみに1度感染すると抗体ができて、
再びかかることは、ほとんど無いそうです。


大人が感染するほうが辛い症状が出るようなので、
子供のうちに感染できて良かったのかもしれません。
 

 

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