先日息子がバッタを連れて帰ってきました。

 

小1息子、虫を捕まえてくる。(2019.10.04)

 

私は虫が苦手ですが、

じーっと観察していると、どんどん可愛くなってきました。

 

そして可愛くなるほど、この狭い虫かごに入れられていることが可哀そうになります。

広いところで飛び回りたいだろうに・・・。

 

ネットで検索していたら、バッタは長く生きられない、冬を越せないと書いていました。

それならなおさら、はやく帰してあげないと。

 

 

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息子を説得

 

 

 「可哀そうだから、公園に帰してあげようよ」

 

息子 「やだ。可愛いから見ときたい」

 

母 「バッタは冬を越せないんだって。かごの中で死んじゃうよ」

 

息子 「死んだら埋めてあげる」

 

 

まあ、予想通りの会話。

 

 

母 「じゃあさ、もし自分が誰かに捕まえられて、狭い透明の部屋に入れられて、ずっと眺められたらどう思う?」

 

息子 「やだ」

 

母 「でさ、その捕まえた人が、"この子可愛いから眺めとく。美味しいごはんも沢山あげる。死んじゃったらちゃんと埋めてあげるから大丈夫"って言ったらどうする? 美味しいごはんは食べれるけど、外で遊ぶことはできないし、お母さんにも二度と会えないよ」

 

息子 「・・・・・。 公園に帰してあげる・・・・」

 

 

 

というわけで、脅しに近い説得で(笑)、ようやく帰してあげると言ってくれました!

 

 

iPhoneImage.png

 

 

公園で虫かごを開けると、元気に出ていきました。

 

どこにいるか分かりますか?笑

 

さすがです。葉っぱと一体化してます!

 

 

 

ここにいます。

 

 

 

さよならバッタ子。元気でね。

 

とても短い間だったけど、楽しかったです♪

 

 

 

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