息子が最近空手を習い始めました。


習い始めた空手道場は、とても素晴らしい場所で、そのお話は後日書きたいと思うのですが、

実は以前にも別の場所で空手を習わせたことがありました。

けれども、そこは私が辞めさせました。


理由は、

 

「息子が真面目にしなかったから」

 

です。

 


ふざけてばかりでも続けることに意味があるのか、

辞めさせるべきか、

 

何ヶ月も悩みましたが、後者を選びました。


最近同じような悩みをお持ちの方と出会いましたので、

当時の状況を書いてみようかなと思いました。

 

 


年長の頃、喧嘩に負けてばかりの息子


うちの息子は、友達と喧嘩しても絶対に手を出すことはなく、そのためいつも喧嘩に負けてばかりでした。

先生、ママ友はじめ、周りの大人からは、

 

「やり返さない〇〇くんは偉い!」

 

と褒められます。

私だってもちろん、そんな優しい息子が大好きで誇りに思っています。


ただ、あまりにもやられっぱなしもどうかな…と、母としては思うのであります…。

 


いくら周りに褒められようが、優しいがゆえに怪我をさせられるなんて、絶対に嫌です。

大切な息子が痛い思いをするなんて、私は嫌です

 


そんなモヤモヤした気持ちで過ごしていた頃、仲良しのお友達が空手を習い始めました。

うちの息子も強くさせたい!と思い、後を追って同じスクールに入会しました。


そこはカルチャーセンターの空手教室でした。

 

 

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先生が甘い


さて、習い始めたのはいいのですが、先生は年配の方で、子供達を孫のように可愛がってくれました。

子供達もそれはそれは楽しそうだったのですが…


絶対これでは強くならない


というような内容でした。


生徒が辞めると困るからでしょうか、生徒がふざけてても先生は少し怒る程度。

いや、武道って、そんなもんじゃないはず。

 


その上、息子がみんなと同じことが出来なくて、笑って誤魔化していたら、

 

「どーせ〇〇には無理かな〜」

 

と、先生が息子をからかうのです。

すると周りの子供たちも、息子をバカにし始めます。


先生がイジメるんじゃないよ!!!


と、何度も言いそうになりました。

 

 

 

悔しがらない息子


みんなにダメ扱いされても全く悔しがらない息子。

むしろ、からかわれていることを楽しんでいるようにも見えました。


メンタルが強いのか、ただのバカなのか、母親の私にも分かりません…。

その姿を見ていると、私のほうが悔しくてたまらなくなりました。


そんな状況なので、帰宅すると毎回息子にお説教です。

私の悔しさを息子にぶつけてしまいました。

 

それでもなお、息子の意識は変わることがありませんでした。

毎週レッスンを見て悔しい思いをして、帰宅すると大好きな息子にお説教…

その状況がとても辛くなり、結局辞めさせました。

私に限界が来たのです。

 


辞めさせた後、冷静に考えてみると、

私の「息子を強くさせたい」という思いが強すぎて、その気持ちを息子に押し付けていたんだと思いました。

だってまだ年長さん。

私が息子を強くさせたい理由なんて分かりっこありません。

嫌がらずにちゃんと通っていただけでも褒めてやれば良かったのに、息子に毎回お説教して嫌な思いをさせてしまったと、反省しました。

 

 

そして、その反省から、習いごとは、

 

 「お母さん、〇〇が習いたい!」

 

と息子が言うものだけをさせることに決めました。

結局のところ、興味の無いものを無理にさせても何も身に付かない からです。

 


その後息子は小学生となり、「また空手習いたい」という言葉が飛び出し、現在の素晴らしい空手道場と出会いました。

それに加えて、自分で言い出しただけあって、今回はやる気がすごいです。

これまた、習い始めるまでに色々な出来事がありましたので、後日まとめて書きたいと思います。

 

 

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JUGEMテーマ:子育て日記

あっと言う間に大晦日。
つい先ほど、今年の仕事を終えました。


年末の仕事なんて断ればいいのですが、私はフリーランスなので、そうも言ってられません。
ここらで恩を売っておき、また来年沢山仕事をいただこうという、下心満載で仕事をしました。(笑)


とてものんびりした更新しかできないブログですが、読んで下さった皆さま、ありがとうございました!


来年はもう少し更新できるように、時間を見つけていきたいと思っています!

みなさま、良いお年をお迎え下さい(^-^)


昨年末も、ほぼ日手帳を愛用しているという日記を書きました。

 

ほぼ日手帳を愛用しています。(2018.12.21)

 

去年までは「オリジナル」という1日1ページのものを使っていたのですが、今年は「weeks」という週間タイプのものを初めて使ってみました。

薄く軽くなったので、持ち運びも苦にならず、見開き1週間でも書くところが足りないということもなく、何の問題もありませんでした。

 

 

今年も結果的に息子のお絵かきが中心となっています。

 

IMG_2179.jpg

 

 

今年はお絵描きに加えて、外出先で時間をつぶす時「自作迷路」でよく遊びました。

 

IMG_2178.jpg

 

 

IMG_2177.jpg

 

 

こんな感じ。

 

迷路って作るのがすごく難しいということが分かりました・・・。

書くほうが圧倒的に時間がかかる!面倒くさい!(笑)

 

けど私が書いてる間、息子はすごく嬉しそうに見ています。

そんなに喜んでもらえるのなら、親バカは「はいはい」と言うことを聞いて、ひたすら迷路を書いてしまいます。

 

1年間色々なところで迷路を書いたおかげで、少し難しめの迷路も書けるようになりました!

(このスキルは役に立たないと思うけど。笑)

 

 

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さてさて、そんな感じで今年も楽しく使いましたので、そろそろ来年のものを注文しようと思ってサイトを見ると、

「day-free」という新しいタイプの手帳が発売されていました。

(公式サイト → https://www.1101.com/store/techo/ja/magazine/2020/dayfree/ )


月間カレンダーと方眼ノートの手帳で、要するに、こういうページがないやつです。

 

IMG_2180.jpg

 

私はプチ日記的に、ちょこちょこ書いているのですが、忙しいと、この写真のように、何も書かない週もあります。

 

そんな私にはday-freeはピッタリなのでは!?と思い、来年はこちらを使ってみることにしました!

しかも「オリジナル」で使っていたカバーが使えるということなので嬉しいです♪

 

 

そして先日届きました♪

 

IMG_2151.jpg

 

蓋を開けると、今年も良い言葉が。

 

今回購入したのは、

day-free手帳本体と、ひまつぶしBOOKと、カバーオンカバー

 

おまけは、百人一首と、毎年恒例JETSTREAMの3色ボールペンでした♪

JETSTREAM今年は赤でした!

 

IMG_2154.jpg

 

ひまつぶしBOOKとは、

クロスワードパズルやまちがいさがしなど
いろいろな「ひまつぶし」を集めたミニブック。
パズル専門の出版社「ニコリ」さん監修の
「数独(SUDOKU)」や「作文めいろ」、
なぞなぞを収録しているほか、
難易度が高めの「どうぶつナンクロ」、
ほぼ日のコンテンツでもおなじみの
「ブタフィーヌさん」や「そにぎりくん」の
まちがいさがしも。
ひとりでじっくり解くのはもちろん、
友達や家族とわいわいたのしむのもおすすめです。

オリジナルの手帳カバーに入るサイズなので、
手帳といっしょに持ち歩いて、
ひまなときに、いつでも開いておたのしみください。


(公式サイトより)

 

お出掛けした時など、息子と遊ぼうと思います♪

 

カバーオンカバーは、手帳カバーの上につける透明のカバーです。

 

 

ではさっそく装着。

 

IMG_2155.jpg

 

ひさしぶりに登場したカバー。

可愛い!

 

IMG_2158.jpg

 

ひまつぶしBOOKもピッタリ納まりました♪

 

IMG_2159.jpg

 

2018年のオリジナルの手帳本体と比べてみました。随分薄いです!

またまた持ち運び安そうです♪

 

 

来年もウキウキしながら楽しいことを沢山書き込めたらいいなと思っています♪

 

 

 

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JUGEMテーマ:ほぼ日手帳

 

 


        

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