「どうして私はあんな人と結婚したんだろう」
「あの時お付き合いしなければ」
「私は男性を見る目が無かった」
などなど、離婚直後は、毎日のように思ってました。

きっとどこか、ほんの少しくらいは、自分にも非はあるはずなのに、
離婚直後は「相手が100%悪かった」とばかり。とにかく後悔の日々です。


私がこういう思いで辛く悲しく、自分は惨めだなと1番感じていたのは、
0歳の息子を保育園へ預け働いている頃でした。

お昼休みに外へ出て、ベビーカーを押す人を見た時、
私もこんなふうに、毎日子供のそばにいたいのに・・・。
まだ赤ちゃんの息子を保育園へ預けなければいけない・・・。
と、涙が溢れてきました。
道行く家族連れを見るのも辛かったです。


けど冷静に考えると、平日のお昼にベビーカーを押している人が全員、
順風満帆な生活をしていると思ったら大間違いなんですよね。

保育所に預けたいけど預けられない。
育休が終わるまでに子供を預けるところを探さないと・・・、と困っている人や、
仕事に生きがいを感じてきた女性は、社会から離れていく不安と焦りを感じていたり、
預ける先も、手伝ってくれる人もいなくて、
いわゆる「ワンオペ育児」で奮闘している人だったり、
世の中には、色々な事情を抱えた人がいるのです。

実際私の知り合いにも多かったです。
ちなみにその人たちからは、
0歳から保育園に入れて羨ましい、すぐ社会復帰ができて羨ましい、と言われていました。

隣の芝生は本当に青いですね。
青いどころか輝いて見えますよね。


今となっては、0歳から保育園に通わせていて、本当に良かったと思っています。
0歳から保育園に通っていた息子は、とてもたくましく育っています。
保育園は滞在時間が長い分、子供同士のトラブルなんて日常茶飯事。
兄弟のいない息子にとっては、子供同士の喧嘩も貴重な経験です。

それに物心つく前から給食を食べていたおかげか、食べ物に好き嫌いもありません。

トイレトレーニングなんかも、保育園で周りのお友達と一緒に頑張れたおかげか、
スムーズに進み、おむつが外れるのも早かったです。

先生も親身になって色々なことをフォローして下さり、
保育園に対して、感謝しかありません。


息子と過ごす時間は、平日は短いですが、
平日一緒にいれないぶん、「一緒にいたくてたまらない」んです。
なので、休日はどこへ行くにも一緒です。
今もずっと同じです。
息子とのお出掛けが楽し過ぎるので、
"もっと稼いで色んな場所に連れて行ってあげるぞ!"と、仕事にも気合が入ります。

そのうち私ではなく、お友達と遊びに行くようになって、
きっと私は寂しい思いをするのでしょうが、
そうなれば、息子が成長した証なので、喜ばしいことですよね。


そんな感じで、今となっては、振り返ると、
すべて「良かった」と思えることです。


「どうして私はあんな人と結婚したんだろう」
の答えは、間違いなく、
「息子に出会うため」
です♪
1人じゃ子供産めませんから!
それだけは、元夫に感謝です。





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子連れ離婚の場合、生活できるだろうか、と同じぐらい悩むのが、
「子供がかわいそう」ということではないでしょうか。
もしかすると、身近な人から言われることも多いのではないでしょうか。

私も散々悩み考えました。
自分には両親がいて、幼い頃は、いわゆる「普通の家庭」で育ちました。
(大きくなるにつれ「普通」ではなくなっていきましたが・・・。)

お父さんとお母さんがいて当たり前。
どちらか片方しかいない子供は「かわいそう」。
これが世間一般の考え方ではないでしょうか。

今でも、全く何も思わないかと言うと、そうでもなく、
例えば息子のお友達が、
「パパとキャンプに行った」「釣りに行った」
など話しているのを聞くと、胸が痛むこともあります。
男親ならではの遊びを、してあげることができないので。

確かにかわいそうなのかもしれません。


けど、何と比べて「かわいそう」なのか。
それはおそらく、
「夫婦仲が "悪くない"、お父さんとお母さんと暮らしている子供と比べて」なのです。


私の友人には片親で育った人が多く、
その人たちは口を揃えてこう言います。
「必要な父親(母親)と、必要じゃない父親(母親)がいる」

その人たちは、自分の母親が散々な目にあわされたり、辛い日々を間近で見ていたので、
「こんな親いらない」と思いながら幼少期を過ごしていたそうです。


またある友人は、数年前に両親が熟年離婚しました。
とても長い泥沼裁判の末、離婚が成立し、その友人も裁判中とても辛い思いをしたそうです。

私が離婚した後、その友人に、
「離婚して、子供に申し訳ないことをしたかな・・・」と弱音を吐いたことがあります。
すると、
「険悪な夫婦の元で育つ子供のほうが、よっぽど可哀そう。
自分の親は、長年家庭内別居してて、母親は"子供が成人するまでは離婚しない"って頑張ってたけど、
それって、僕にとってはすごく迷惑だった。
"子供のため"って、じゃあ僕ら兄弟がいなかったら、お母さんは離婚して幸せになれたってこと?
母親の人生を自分が潰してしまったようで、ずっと辛かった。」と。

「残念ながら必要ない親ってのはいるから、そんな人とはさっさと離婚したほうが子供のため。
離婚したということだけで、子供がかわいそうなんて思わなくていい!」
と強く励まされました。
経験談なだけに、涙が出そうでした。


親が離婚して辛い思いをしている子供も、
親が離婚しないことによって辛い思いをしている子供も、
同じぐらいいるのかな、と、思いました。


だから私は、
子供のためを思うなら、"家が好き"と子供が思える、温かい家庭を築くんだ!と思っています。
それは片親であったって、絶対出来るはず。

現在6歳の息子は、親バカかもしれませんが、とっても優しい子に育ってくれていて、
「おかあさん大好き♪おかあさんがおかあさんで良かった♪」
と言ってくれます。
泣けます・・・。


世間の目ではなく、子供がどう感じるか、
それが一番重要ではないでしょうか。





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離婚を考え始めてまず1番に不安に思うことは、
「離婚して生活できるだろうか」
ということではないでしょうか。
(子供がいなければ、違うかもしれませんが。)

私が離婚を考え、毎晩ネットで「離婚」をキーワードに検索していた頃、
ネット上の相談者に対して、
「離婚後の生活はそんなに甘くないです!」とか、
「"なんとかなる"ではなく"なんとかする"んです!」とか、
結構厳しい意見が多かったように思います。
「我慢できるなら子供の為にしなさいよ!」的な意見も。

けど、今私が思うことは、
自分のことを全く知らない見ず知らずの人に相談して、
ちょっと厳しい意見で「考え直せ」と言われたところで、
思いとどまれるレベルの出来事ではないと思うんです。
「離婚を考える」ということは。

そんなの、本人が1番分かってますもの。
自分は甘いのか。
自分は我慢が足りないのか。
子供が可哀想なんじゃないか。
なんて、毎日のように考えてますもの。

けど、人それぞれ我慢できる事やレベルも違うので、
他人の意見を聞くこと自体、違うな、と思います。
相談する人はきっと、自分に賛同してくれることや、
背中を押してくれることを期待してると思うのですが。


私の場合、持病もあり、
私の親は、あまり経済力がなく、頼れないので、
不安だらけの状態で離婚しました。
病気で働けなくなった時のために、生活保護についても調べましたし、
母子寮についても調べました。

けど、今のところ、自力で暮らしています。
養育費は1度ももらったことがありません。


現在は個人事業主として在宅勤務しながら生計を立てています。
これまで、普通の会社員で雇われ人生を歩んできましたが、
「持病あり+子育て中」という条件では普通に就職するのは難しく、
今の状態に落ち着きました。

初めは個人事業主についてとか、
確定申告についてとか、
分からないことだらけでしたが、
それなりに勉強しました。
全く興味のない分野ですが、生活のために努力しました。

それが、前回書いた、未来に向けた「我慢と努力」です。


もし、今悩んでる人がいるなら、
「力」の使いどころを間違えず、
恐れず前に進んで下さい、と伝えたいです。
離婚しても、その「力の使い方」次第で、生活はできます。

悩みながら進んで手にしたものは、
とてつもなく大きな自信と力になります。

とにかく、自分と子供が笑顔でいられる明るい未来を想像し、
その為に何をすべきか、たくさん悩んで1歩ずつ進むこと。
それが、必ず、明るい未来へ繋がると、私は思っています。





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ブログのタイトルにもある通り、私はシングルマザーです。
息子が4ヶ月の時に離婚して、かれこれ6年ほど経ちます。

離婚に至った原因や理由は、一つではなく、色々なことの積み重ねなのですが、
一言でまとめるなら「ご縁が無かった」、この一言に尽きます。
夫婦関係や考え方の違いや、細かいことは今振り返っても仕方ありません。

けど、離婚に至るまで、または離婚後、
その状況を受け入れるまでの、私の心の葛藤を書くことは、
もしかしたら誰かの気持ちを楽にできるかもしれないな、と思い、
思い返して書いてみようと思います。


離婚前は、
離婚して生活できるだろうか。
子供のために、離婚しないほうがいいのだろうか。
もっと我慢して、もっともっと自分が頑張るべきなんだろうか。
という葛藤。


離婚後は、
ああすっきりした!と感じたと同時に、
息子に申し訳ないことをしてしまった・・と落ち込んだり、
道行く家族連れを見て落ち込んだり、
どうして私はあんな人と結婚してしまったのだろう、と過去を悔やんだり、
やっぱり離婚すべきではなかったのだろうか、と自分の決断に自信が持てなくなったり。

それはそれは沢山の感情が私の中で渦巻いていました。
何年も、何年も。


その頃は、夜中になると決まって、
ネットで「離婚」をキーワードに検索して、
勇気付けられたり、時には絶望したり。

隣で眠る息子の顔を見ながら、
「ごめんね。こんな弱いお母さんでごめんね。」
と、心の中で謝ってばかりでした。


けど!
6年経った今、離婚して良かった、と心から思っています。
まっすぐ素直に育っている息子の笑顔が、それを証明してくれてるように思えます。

「我慢」という努力をするならば、
一緒に暮らせないほど苦痛を感じる相手に対してではなく、
例えば仕事で辛い時に踏ん張ることや、
自分や子供の輝かしい未来に対してするべきだと、強く思います。

こういった気持ちの切り替えは、
かかる時間は個人差があると思いますが、きっと出来ます。

とにかく「笑顔」で暮らせること。
これ以上に大切なことは無いと思っています。


これから、私が悩んで乗り越えてきた諸々を、
思い返して書いてみます!





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先日の大腸検査で炎症があったわけですが、
その後の診察で先生から、
「レクタブルという新しいお薬を使ってみますか?」
と勧められました。

ペンタサ注腸の経験から、この手のタイプものは使いたくなくて、
「うーーーん・・・」
と渋っていたら、
「トイレで使えるので注腸よりは絶対楽だし、
お薬が泡なので違和感がなくて、
使ってる患者さんは、出かける直前でも使えて良いと言ってますよ。
それにリンデロン坐剤に比べて副作用が少ないです。」
と、強く勧めてこられました。

まあそんなに使いやすいなら・・と、試しに処方してもらいました。


で、1箱14回分使ってみた私の感想ですが、

ペンタサ注腸よりは断然楽。
だけど座薬よりは面倒くさい。


そんな感じです。

座薬なら袋から出すだけだけど、
レクタブルは、箱からアプリケーターや使用済みのアプリケータを入れる袋を出して、
キャップを外して取付けて振って、
潤滑剤(私はワセリン使用)を塗って、
と、準備が面倒。

例えば私がもっと重症で、
座薬じゃ炎症が治まらないけどレクタブルなら治まるとか、
リンデロン坐剤を毎日使っていて副作用で悩んでいるとか、
自分にとって座薬に比べて良い作用があるなら、
これくらいの手間は気にならないと思います。

けど今の私は、座薬を毎日使うほどでもなく、
月に数回調子が悪い日があるかな?程度。
ちょっとおかしいなと思って使うには、やっぱり座薬が楽です。

というわけで、私は引き続き座薬を使いたいと思います。


レクタブルについては、こちらをご覧ください。

キッセイ薬品工業株式会社 レクタブルのページはこちら↓
http://rectabul-kissei.jp/





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年に1回受けている大腸カメラ検査。
今年も検査してきました。

潰瘍性大腸炎を発症した時に初めて大腸カメラ検査を受けてから、
今年で6回目。

何度受けても辛い。

経験ある方はご存知の通り、
とにかく下剤を飲むのが辛い。
お水も沢山飲まないといけないし。

私は朝9時から12時くらいまでの約3時間で、
「モビプレップ」という下剤2リットル+お水2リットルを飲みました。


そして今回は、前日に飲んだ「ラキソベリン」(1本すべてを水に溶いて飲む)で、
夜中に激しくお腹を壊しました。
しかも吐き気まで。
違う病気になったのかな?と思うほど気分が悪くて、
冷汗と震えが止まりませんでした。

毎年飲んでるのに、こんなことになったのは初めてでした。

一つだけ心あたりがあるとするなら、
晩ごはん(検査食)の時に、ワインを飲んでしまったことでしょうか。
「水分だからいいだろう」
と安易に飲んじゃいましたが、もしかするとこれが原因かもしれません。

来年は絶対お酒はやめときます・・・。


あと、これは毎年なんですが、
検査が始まると、鎮静剤で「ぼんやり」させてもらうのですが、
その効きが悪くて、必ず途中で薬を追加されます。
すると、検査が終わって帰る頃もフラフラで、
家に着いてもなかなか思うように動けません。
もちろん病院でも少し休んでるのですが、1晩寝ないと本調子に戻りません。

鎮静剤の効きが悪いと、私の場合、身体に力が入ってしまうようで、
思うようにカメラが入らないらしいのです。
私としても、ボーッとしてる間に検査が終わってるほうが良いので、
薬を追加されることは同意の上なのですが。


さてさて、今年の検査の結果はこんな感じでした。



<検査結果>
直腸約5cmにわたり、中等度の炎症あり。
直腸〜S状結腸(20cm)の一部に、軽度の炎症あり。
上行結腸に3mmのポリープがあり、ポリペクトミーで切除。

生検の結果は、異常なし。
ポリープは良性の腺腫。


まあまあの結果かな。

けど、先日書いていたように、
子宮筋腫の手術を受けてから劇的に調子良くなっていたので、
また炎症が出てきたというのは、ちょっとガッカリ。
「棚ぼた」のような絶好調は、長くは続かなかったようです・・・。
残念・・・。





JUGEMテーマ:健康



紹介状を持って大きな病院へ行き、
さっそく手術の日程が決まると思っていたのですが、
結果的に、なんと1年間も経過観察でした。

ここでも「子宮内膜が厚い」ことが問題視されました。


「生理が定期的に来ていても、排卵がちゃんと起こっていない場合があります。
そういう場合にも、内膜が剥がれきらず厚くなります。
診察した感じ、おそらく原因はそれかと思いますので、
まずはお薬を飲んで、しっかり内膜が剥がれる生理を起こすようにしましょう。

もしそれでも薄くならなければ、違う病気の可能性もあります。

不正出血や生理の量が多いことなど、今ある症状も、筋腫が原因でない可能性もあります。
もしそうであれば、手術をしても、何も変わらないということもありえます。
それに手術をする場合でも、内膜が厚いと出来ません。

どちらにしても、まずは内膜を正常な状態にすることからです。」


と言われました。

えーーー・・・。
すぐに手術してスッキリ楽になれると思ったのに・・・。
手術する気満々だったので、ガッカリしました。


そして「ルトラール」という薬を処方されました。
朝晩1錠ずつを10日間飲みます。
飲み終わると、2〜3日後に生理が始まります。

そしてルトラールを飲んだ後に来る生理で、1回だけで、内膜は正常な状態になりました。
先生のお見立て通りでした。
すごい。


それから経過観察約1年を経て、手術しました。
筋腫が1cmから2cmに大きくなったので。
小さいうちなら、お腹を切らず、子宮鏡下手術という下から削り取る手術で済むからです。

手術については、先生から言われたわけではありませんでした。
筋腫を取ってしまいたい!という気持ちが1年間変わらなかったので、
私が「手術してください!!!」と強くお願いしました。
先生は、そこまで言うなら・・・という感じでOKしてくれました。
そして今年の始めに、無事手術を終えました。


さて、ここからなんですが、

まず、ルトラールというお薬を飲み始めた途端、
腸の調子が良くなりました。
ん??あれ??という感じで、最初は良く分からなかったのですが、
明らかに様子が違うんです。
潰瘍性大腸炎になる前って、こんなだったよな・・と思い出す感じ。

そしてルトラールを飲み終えた途端、また腸の具合がおかしくなりました。
経過観察の1年間、常にそんな感じでした。

そうなると、ルトラールをずっと飲んでいたい!と思いますよね。
すぐに婦人科の先生に聞きました。
「ルトラールを飲むと大腸炎の調子が良くなります。
ずっと飲み続けたいのですが、そんなことってできますか?」

すると即答で「それはできません」と却下されました。笑。
ああ残念。


そして術後には、ありえないほど調子が良くなりました。
潰瘍性大腸炎、治ったんじゃない!?と思うほど。
むしろ便秘気味になったので、
大腸炎の先生に相談し、処方されているリアルダを4錠から2錠に減らしました。
「調子が悪くなったら、また4錠飲んで下さいね」と言われました。


それから数ヶ月経った現在、
術後すぐほどの「絶好調」ではなくなりましたが、
かといって、ものすごく不調になることもなく過ごしています。

ただ、先月、生理の前にお腹がゆるくなりました。
そして生理の量も多くなりました。

これはもしや油断できないのでは!と思って、自主的にリアルダを4錠に戻しました。
一過性のものなのか、大腸炎がまた起こるのか、
はたまた再び内膜が厚くなったり筋腫が出来ているのか、
これからどうなっていくのか分かりません。


今月、年に1度受けている大腸検査を受けます。
婦人科の診察は、12月まで無いのですが、生理が増え続けるようなら、
12月を待たずに受診しようと考えています。

ちなみに生理の量は、甲状腺のほうでも左右されるので、
私みたいにあれこれ病気があると、もう何がなんだか分かりません。


ああ、健康になりたい。
お薬を飲まずに生活できるようになりたい。。


検査結果や今後の体調など、またここに書こうと思っています。





JUGEMテーマ:健康



2年ほど前、不正出血があり、婦人科を受診しました。
元々、不正出血は、高校生の頃から日常茶飯事で、
学生の頃から婦人科で色々な検査を受けていましたが、
いつも「ホルモンのバランスが崩れている」という結果でした。

なので今回もそんな感じだろうと思っていて、
そうだ、ついでに、そろそろ子宮頸がんの検査を受けなきゃ、
みたいな感じで近くの婦人科へ行きました。

2週間後、検査の結果を聞きに行くと、
子宮頸がんの結果は異常なしと言われましたが、
「子宮内膜が厚い」と言われました。
そして先生から「生理の前は内膜が厚くなるので、生理後にもう一度受診してください」
と言われ、その日は帰宅。

そして言われた通り生理が終わってから再び受診すると、
やっぱり内膜が厚い、と。
内膜が厚いと、子宮がんになる確率が高くなると言われました。
あと少し様子をみましょうか、という感じで終わったのですが、
最後に、「あ、この前の検査結果、お伝えしてましたか?」と言われ、
「はい、異常なしとお聞きしましたが」と答えると、
「いや、異常なしでは無いんです、ほんの少し細胞が異形で・・」と説明を受けました。

はーーーーー!?と、度肝を抜かれました。
前回異常なしと言ったよね?
おじいちゃん先生なので、ボケてたの?

幼い子を抱えるシングルマザーとしては緊急事態です。
こんな怪しい病院へ通ってたら命を落としそうなので、すぐに別の病院へ行きました。


そして別の病院へ行き検査を受けたところ、
異形の細胞は、ほんの少しなので、経過観察でいいです、と。
そしてここでも内膜が厚いことを指摘されました。
さらに子宮筋腫があると言われました。
またまた驚きです。(いったい前の病院は何だったのか・・・。)


その筋腫は「粘膜下筋腫」という子宮の内側にできる筋腫でした。
その頃、大きさは1cmほど。
けど、小さくてもやっかいな筋腫で、出血量が多くなったり、生理痛が酷かったり、
色々問題が出てくるとのことでした。

先生曰く、
「私は手術で取ることをお勧めしますが、絶対というわけでもありません。
ピルを飲んで様子を見ることもできます。」と。

二つ返事で「手術でお願いします!」と言いました。
当時すでに、貧血や頭痛、激しい生理痛があったので。
手術で楽になるなら喜んで!という感じでした。

それから別の日にMRIの検査をし、
紹介状を持って、大きな病院へ行きました。





JUGEMテーマ:健康



前回の日記で少し触れましたが、
子宮筋腫を取る手術を受けて以降、潰瘍性大腸炎が劇的に良くなりました。
ちなみに私の子宮筋腫は「粘膜下筋腫」という筋腫で、子宮の内側にできる筋腫でした。

結果的には、子宮筋腫を取ったら何故潰瘍性大腸炎が良くなったか、分かっていません。
婦人科の先生、潰瘍性大腸炎の先生、甲状腺の先生など、
普段お世話になっているお医者さま全員に聞きましたし、
ネットでも散々検索しましたが、いまだ不明です。

私の報告に先生方は皆「え!?」とまず驚かれ、
「ま、まあ、ホルモンのバランスが変わったとか、関係が無い訳じゃないでしょうね・・・」
と曖昧に濁す返答。
要するに分からないらしい。

ただ、潰瘍性大腸炎の先生からは、
「そういえば前に、1人だけですが、あなたくらいの歳の女性が、
子宮内膜症の手術を受けた後、潰瘍性大腸炎が緩解したことがあります。」
という話を聞きました。

まあ原因不明にせよ、私の体調が劇的に良くなったことは事実です。

筋腫の手術を受けたのは今年の初めで、現在は6月。
現在、座薬無し、リアルダ2錠、整腸剤のラックビーのみで、大腸炎の症状は皆無。
これまで生理の前ぐらいに、お腹の調子が崩れてきて、
油断するとそのまま出血・・という具合だったのに、
現在は、生理前とかまったく関係なく、
むしろ便秘気味になり、あまりに便秘の時は、「マグミット」というお薬を1錠飲みます。

この半年間、食べ物も生活の変化もないし、手術以外に思い当たることが全く無い状況です。

今後の予測はまったく立ちませんが、
今のところ、棚ぼたのような、ラッキーな状態です。


そんな訳で、もし似たような状況の方がいらっしゃったら、
私の子宮筋腫の話も役に立つかもしれないので、
次は子宮筋腫発見から手術までのことを書いてみようかと思います。





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2013年9月に潰瘍性大腸炎を発症し、
2014年9月にプレドニンを終了できました。

この頃、プレドニンは終了したものの、出血は時々起こりました。
特に生理の前になると、不安定になりました。

自分の体験から、女性ホルモンと潰瘍性大腸炎の炎症は、
絶対に関係があると確信していますが、
どれだけ調べても、これという答えは見つかりません。
主治医に聞いても「まあ関係ないことはないでしょうね・・・」という曖昧な返事のみ。
もちろん婦人科の先生に聞いても同じ返事です。

プレドニンを止めて以降、出血が起こった際には、リンデロン坐剤を使用しました。
これを使うと、軽い出血ならすぐに治まり、
酷い出血としぶり腹が起こった場合でも、連続1週間ほど使用すれば治まりました。

リンデロン坐剤の他にも、ペンタサ坐剤も処方されていました。
こちらは、出血の無い時に、予防のため使用してくださいと処方されたもので、
週に1〜2回使用していました。

ただ、調子が良いと、ずぼらになり、ペンタサを使わず放置。
そしてまた出血して、あわててリンデロンを使う、の繰り返しでした。
アサコールは毎日飲んでいましたが・・・。

先生曰く、私は腸が長いらしく、アサコールでは直腸まで届かないのではないかと。
なので私みたいなタイプは座薬がとても大切だと言われました。
でもおバカな私は、やはりずぼらになり、炎症を繰り返していました・・・。

一度、ペンタサ注腸というのを処方されたこともありました。
これがまた難易度高い。
座薬を面倒くさいと思ってた私には、かなりヘビーでした。
よっぽど炎症の酷い時にしか使いませんでした。
(キョーリン製薬ペンタサ注腸のページはこちら↓
http://www.kyorin-pharm.co.jp/patient/pdf/ps0267.pdf)

それから不安定な時を繰り返しながら、良くも悪くもならず過ごしてきて、
今年2018年1月から、飲み薬が、アサコール(9錠)からリアルダ(4錠)に変わりました。
アサコールは、朝晩飲んでいましたが、リアルダは1日1回で済みます。
ただ、1錠がデカイ。
喉の細い人だと辛いんじゃないでしょうか。
ちなみに私は、子供の頃から錠剤7錠くらいは一度に飲めてしまうので、全く辛くないですが。
けど、そんな私でも、喉詰まらせるのが怖いので、1錠ずつしか飲んでいません・・・。

その後、今年3月には、リアルダが4錠から2錠に減り、
現在は、リアルダ2錠と、整腸剤の「ラックビー微粒N」のみ。
座薬はまったく使用していません。


今年、劇的に良くなったのです。
良くなったのは、子宮筋腫を取る手術をした直後からでした。
ほら、やっぱり女性ホルモンと関係ある!と、確信した瞬間でした。
これについては、また改めて書きたいと思います。





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