コロナウィルスによる休校が、息子の通う小学校でも行われています。
 

息子の学校は、子供の面倒を見れない家庭のために受け入れをして下さってます。
全国的に、だいたいこんな感じですよね。


学童も通常通り受け入れてくれますので、私のようなシングル家庭は当然のごとく受け入れてもらえます。

しかし今回、学校へ行かせるかどうか、とても悩み、悩んだ結果、

家に居させることにしました。

 

 

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私はフリーランスで在宅で仕事をしています。
打ち合わせなどで週に1〜2回、取引先の会社に行きます。

取引先の方も子育てに理解がある、というか、私が子育て中だから、この働き方をしていることをご存知なので、


「どうしても会社に来てもらわないと行けない時があれば、お子さんを連れて来てもいいですよ」


と言って下さいました。

実際に連れて行くかどうかは別として、そのお心遣いが、とても有り難いです。

 

 

そんな訳で、息子を家にいさせることは可能になったのですが、

仕事の内容的に、じっくり考えないと出来ない仕事なので、

隣で「おかあさ〜ん!」と頻繁に声をかけられると、仕事が止まってしまいます。


実際、息子が熱を出して休んでいる時などは仕事が進まないので、夜中まで仕事することがほとんどです。

だから今回は、とても悩みました・・・。

 

それでも家に居させることを選んだ理由は、


家に居させることが可能なのに、

「仕事が進まない」という理由で学校へ行かせ、

もしもコロナウィルスに感染した時に、

「あの時行かせなければ良かった…」

と後悔するのが嫌だったからです。

 

 

そんなこんなで、息子を横に置いて仕事する生活が始まりました。

 

学校の有難さが、身に染みて感じる今日この頃です・・・。

 

この状態、いつまで続くのかな・・・。

 

 

 

 

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あ〜・・

息子がインフルエンザです・・・

 

 

月曜早朝に「しんどい・・・」と起こされ、熱を測ると39.4℃。

それから熱は上がり続け、39.9℃まで上がりました。

 

病院へ連れて行くと B型インフルエンザ でした。

 

 

高熱が出ても元気なことが多い息子なのですが、

今回は「しんどいよ〜しんどいよ〜」と、可哀そうなぐらい、しんどそうでした。

 

頓服の解熱剤を飲ませ、熱が下がると「楽になった!」と少し元気になり、

解熱剤が切れて熱があがると、またぐったり・・を繰り返しました。

 

そして今朝やっと平熱に。

息子よ、よく頑張った!!!

 

 

しかし、元気になったらなったで、「ひま〜ひま〜なんとかして〜〜〜」と、隣でうるさいです。(笑)

もちろん元気になったことは嬉しいのですが、在宅でしている私の仕事が進みません・・・。

 

そんな息子、今週金曜日までは登校できません・・・

あと2日この状態が続きます・・・

 

 

それにしてもインフルエンザ、毎年恐怖です。

今回、息子が発熱する数日前から小学校で学級閉鎖が相次いでいたので、覚悟はしていたのですが・・・。

今週は全学年で1〜2クラス学級閉鎖です。

さらに、おたふくと溶連菌の生徒もいるとのこと。

 

来週せっかく登校しても、溶連菌をもらってしまう可能性が・・・

おたふくは予防接種しているので、きっと大丈夫だと思うのですが・・・

 

コロナウィルスもとても怖いですし、

しばらく外出は控えようと思います。

 

 

 

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息子が最近空手を習い始めました。


習い始めた空手道場は、とても素晴らしい場所で、そのお話は後日書きたいと思うのですが、

実は以前にも別の場所で空手を習わせたことがありました。

けれども、そこは私が辞めさせました。


理由は、

 

「息子が真面目にしなかったから」

 

です。

 


ふざけてばかりでも続けることに意味があるのか、

辞めさせるべきか、

 

何ヶ月も悩みましたが、後者を選びました。


最近同じような悩みをお持ちの方と出会いましたので、

当時の状況を書いてみようかなと思いました。

 

 


年長の頃、喧嘩に負けてばかりの息子


うちの息子は、友達と喧嘩しても絶対に手を出すことはなく、そのためいつも喧嘩に負けてばかりでした。

先生、ママ友はじめ、周りの大人からは、

 

「やり返さない〇〇くんは偉い!」

 

と褒められます。

私だってもちろん、そんな優しい息子が大好きで誇りに思っています。


ただ、あまりにもやられっぱなしもどうかな…と、母としては思うのであります…。

 


いくら周りに褒められようが、優しいがゆえに怪我をさせられるなんて、絶対に嫌です。

大切な息子が痛い思いをするなんて、私は嫌です

 


そんなモヤモヤした気持ちで過ごしていた頃、仲良しのお友達が空手を習い始めました。

うちの息子も強くさせたい!と思い、後を追って同じスクールに入会しました。


そこはカルチャーセンターの空手教室でした。

 

 

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先生が甘い


さて、習い始めたのはいいのですが、先生は年配の方で、子供達を孫のように可愛がってくれました。

子供達もそれはそれは楽しそうだったのですが…


絶対これでは強くならない


というような内容でした。


生徒が辞めると困るからでしょうか、生徒がふざけてても先生は少し怒る程度。

いや、武道って、そんなもんじゃないはず。

 


その上、息子がみんなと同じことが出来なくて、笑って誤魔化していたら、

 

「どーせ〇〇には無理かな〜」

 

と、先生が息子をからかうのです。

すると周りの子供たちも、息子をバカにし始めます。


先生がイジメるんじゃないよ!!!


と、何度も言いそうになりました。

 

 

 

悔しがらない息子


みんなにダメ扱いされても全く悔しがらない息子。

むしろ、からかわれていることを楽しんでいるようにも見えました。


メンタルが強いのか、ただのバカなのか、母親の私にも分かりません…。

その姿を見ていると、私のほうが悔しくてたまらなくなりました。


そんな状況なので、帰宅すると毎回息子にお説教です。

私の悔しさを息子にぶつけてしまいました。

 

それでもなお、息子の意識は変わることがありませんでした。

毎週レッスンを見て悔しい思いをして、帰宅すると大好きな息子にお説教…

その状況がとても辛くなり、結局辞めさせました。

私に限界が来たのです。

 


辞めさせた後、冷静に考えてみると、

私の「息子を強くさせたい」という思いが強すぎて、その気持ちを息子に押し付けていたんだと思いました。

だってまだ年長さん。

私が息子を強くさせたい理由なんて分かりっこありません。

嫌がらずにちゃんと通っていただけでも褒めてやれば良かったのに、息子に毎回お説教して嫌な思いをさせてしまったと、反省しました。

 

 

そして、その反省から、習いごとは、

 

 「お母さん、〇〇が習いたい!」

 

と息子が言うものだけをさせることに決めました。

結局のところ、興味の無いものを無理にさせても何も身に付かない からです。

 


その後息子は小学生となり、「また空手習いたい」という言葉が飛び出し、現在の素晴らしい空手道場と出会いました。

それに加えて、自分で言い出しただけあって、今回はやる気がすごいです。

これまた、習い始めるまでに色々な出来事がありましたので、後日まとめて書きたいと思います。

 

 

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