前回書きました、

 

禁酒、1週間チャレンジ!(2020.7.1)

 

は、見事達成しました!!!

 

たった1週間で大袈裟な!と思われるかもしれませんが、お酒好き人間にとっては、結構な試練です。笑 (毎日飲む方には分かっていただけるはず…)

2日目3日目あたりが1番しんどかったです。


やっぱり禁酒するには、
「医者に止められた」
などの、何かしら強制されるものがないと、しんどいですね。
まさに自分との闘いです!(やっぱり大袈裟)

 

 

さてさて、1週間の禁酒を経て、体調のほうですが、

抜群に良くなりました!

たったの1週間で、こんなに体が変わるものかと驚いております。

 

 

■痩せました

禁酒前からビールを控えたこともあってか、お腹まわりがスッキリし、体重は1.5キロほど減りました。

 

■顔がスッキリしました

ほんの少し痩せたこともあるでしょうが、全身のむくみが取れたという感じです。

 

■不正出血が止まりました

これはただの偶然かもしれないですが、半月以上続いていた出血が、禁酒を始めた途端ピタッと止まって驚きました。

 

■お腹の調子が抜群に良いです

私は潰瘍性大腸炎という病気があり、お腹の調子が不安定なのですが、この1週間とても調子が良かったです。不正出血が止まったことも関係しているのかもしれません。

 


たった1週間で、こんなに良い方向に変化したということは、もうお酒辞めたらいいじゃん!って感じですよね…

 

 

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でも辞めるのはムリ!

 

何がそんなに辛く感じるのか、禁酒中考えてみました。

 

■「ホッと一息」つけない
子供がいるので、朝起きてから夜お風呂に入るまで、ずーっと自分の時間はありません。
最近お昼の時間には、おばあちゃんの代わりに買い物も行くようになったので、買い物行ってご飯食べたらお昼休みは終了です。私はフリーランスですが、時間はきっちり守っているので、お昼休みは1時間です。
そんな忙しい中でも、晩ご飯の時にお酒を飲むと、「あー、今日も頑張ったぞー♪」みたいな気分になれましたが、麦茶ではその「ホッ」とした気分になれませんでした…


■料理とのマリアージュを味わえない辛さ
美味しいお刺身には日本酒だし、ピザとかパスタであればワインだし・・みたいな、料理と合わせる楽しさを失ってしまうのは辛すぎました。私が禁酒で一番辛かったのはこれでした

 

 

 

禁酒解除から1週間経った現在

 

そして禁酒解除からまた1週間が経ちました。すっかり元の状態です。(笑)
お腹の調子は不安定で、せっかくスッキリしたお腹周りも、戻りつつあります。
ダメダメ人間全開ですが、まあ禁酒したらこれぐらいの効果が得られることが分かったので、今回はよしとします。(笑)


でも、もう若くないので、ここらでお酒との付き合い方を見直していかないといけないとは思っています・・・。
息子と乾杯できる日まで、元気でいたいので。(結局目標までお酒を飲むことですが・・・)


とりあえずは、「週1休肝日を作る」を実行していきたいと思います!!!

 

 

 

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JUGEMテーマ:健康

先日コロナ太りについて書きまして、

 

コロナ太りとお酒の飲みすぎ。(2020.6.18)

 

この日からビールはやめているのですが、ワインと焼酎は普通に飲んでいます。

むしろビールを飲まないぶんだけ、その他のお酒が増えたように思います。

 

そのせいか、最近朝起きた時に体が重かったり、お腹の調子が悪かったりしました。

 

 

常々、「もう少しお酒減らせたら体にいいよな〜」「休肝日作らないとな〜」など考えるのですが、夜になるとそんな考えよりも、

 

「今日も1日がんばったぞー!飲むぞー!」

 

みたいな気分になって、いつも通りに飲んでしまいます。(笑)

意思弱・・・(T_T)

 

 

そこで、ダイエット云々以前に、己を律するという意味で、1週間禁酒してみることにしました。

月曜日から初めたので、今のところ2日飲んでいません。

 

 

そしてこのチャレンジは、自分の心の中のみではなく、息子に宣言しました。

 

「おかあさん、今日から1週間お酒飲まない!」と。

 

宣言してしまうことによって、息子の手前挫折できませんので。

 

まあこの時点で、息子頼りにしてる時点で、やっぱり意思が弱いですし、別に医者から止められたわけでも何でもないので、息子からすると「勝手にすれば?」という感じだとは思うのですが。(笑)

 

 

勝手にがんばりたいと思います!

その気になれば、いつでも辞めれるぞ!という自分を確認したいと思います。

 

 

 

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JUGEMテーマ:健康

去年はPTA役員をしました

 

PTA役員になりました。(2019.5.8)

 

私がPTAで担当したのは、いろいろな研修を受ける「研修部」というものでした。

1〜2ヶ月に1回ほど集まりがあり、他にも学校行事などでも手伝いで駆り出され、数時間〜半日程度ですが、ちょこちょこ学校へ出向きました。

ご一緒したお母さま方は、とても良い方ばかりで、仕事を休まないといけないこと以外は特にストレスもなく、楽しいことのほうが多かったように思います。

時々息子の給食当番姿を見れたりもしました♪ (これが一番嬉しかったです!)

 

8人ほどのメンバーがいましたが、よくありがちな "連絡が取れなくなる人” "来なくなる人" もいませんでした。

学校行事などでバッタリ会うと「こんにちは〜♪」と笑顔で挨拶できる間柄にもなれました。

 

色々興味深い研修を受けれましたし、私が専業主婦だったら、もう1年してもいいかな、とまで思いました。

 

PTAって、思ってたほど嫌じゃなかったです!

これから役員をされる方は、先入観はある程度捨てておくのも良いかもしれません^^

 

 

 

今年度は学童の役員です

 

 

さて、PTAが終わって安心していたのも束の間、今年度は学童の役員になってしまいました・・・(T_T)

くじ引きで・・・(T_T)

 

コロナの影響で、まだ集まりなどは無く、引継ぎなどすべてグループラインで行っています。

集まりが無いので、ある意味「当たり年」かもしれません。それに加え今回もまた、一緒に役員される方が全員良い人!

私はとても人に恵まれているなと、もう感謝しかありません!

 

みなさん責任感のあるしっかりした方ばかりだし、

役員仕事の内容も、それほど難しいものでもないし、

集まりも行事も今年度はほとんど中止なので例年より楽だし、

あー良かった!と思っています。

 

が・・・・・・

 

 

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心無い保護者に凹み中・・・

 

 

立て続けに2件、役員をしていて凹む出来事がありました。

 

 

一つ目は、新1年生の保護者が、「学童の父母会に入りません!」と、入学早々すごい剣幕で拒否されたそうです。

PTAと同じで学童の父母会も強制ではありせんが、過去に父母会不参加だったご家庭は皆無だそうです。

 

「親が働いている間に、子供が快適に過ごせるように」と、これまでの保護者の方々が力を合わせて試行錯誤しながら、作り上げて下さった父母会です。

もちろん「働くために預けるのだから、保護者の負担を増やすな!」という意見があることも承知しています。

私もそう思っていましたので、気持ちはとても分かります。

 

ただそういうお考えの方は、そもそも役員の無い民間の学童へ子供を預けています。

 

私も学童申し込みの時点で、役員の無い民間へ預けるか、学校の敷地内にある公立へ預けるか、とても悩みました。

しかし、同じ保育園だったお友達がみんな公立へ行くことや、学校の敷地内にあるという安心感で、公立の学童を選びました。

 

そう決めた時点で、役員仕事は覚悟しますよね。

 

同じ学童のママ友も、誰一人「役員やりたいです!!!!」という人はいません。

渋々やっています。

けど皆さん口を揃えておっしゃることは、

「子供が楽しそうだし、ま、仕方ないよね!子供のためにちょっとぐらい親が頑張ろっか!」です。

 

 

父母会があたりまえの公立の学童に入っておきながら、激しく拒否されるという矛盾。

私たちはとても困惑しましたし、荒らしたくて入ったのかな、とまで思ってしまいました。

 

 

学童の行事や、おやつや、その他諸々、父母会が担当しています。

なので父母会に参加されないということは、行事も参加できないし、おやつも申し込めないということになってしまいます。

 

みんなが運動会やドッジボール大会で盛り上がってる時に参加できない。

みんなが夏にアイスクリームを食べている時に自分は食べれない。

 

ということに、子供がなるんです。

 

親はゴネまくって皆に嫌われたとしてもいいですよ、学校で過ごしませんから。

けど子供はその中で過ごしていかないといけないんです。

お子さんが可哀そうでなりません・・・。

 

 

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2つ目の出来事は、最近学童に入って来られたお子さんの保護者です。

 

学童のおやつは業者に依頼しているので、月ごとに注文期限があります。

なんとか7月分は間に合わせてあげたいなと思い、申し込みをギリギリまで待っていたのですが、おやつが必要かや、アレルギーの有無などのアンケートを提出してもらえず。連絡も無し。

 

おやつが注文できない期間は、おやつを家から持参するのですが、先生に聞くと子供におやつを持たせていないそうです。

学童の先生も、連絡帳や電話などで何度も連絡しているそうですが、返信が無いそうです・・・。

 

全員がおやつを食べている時に、1人だけ食べるおやつが無い。

 

そんな思いを、子供にさせていいのでしょうか。

可哀そうでなりません・・・。

 

 

それぞれのご家庭で、様々な事情はあると思うのですが、もう少し子供目線で物事を考えてあげれないものかと、今回の出来事で、とても落ち込んでしまいました。

生まれる家や親は選べないですし、お子さんも親に何も言えない環境なのかもしれません。

他人が口を出すことも出来ません。

 

 

子供は一生子供じゃありません。

親を必要とする期間も、そう長くありません。

その短い期間に親が愛情を満たんにしてあげることで、その後の人生で人を大切にできる優しい人間になれるのではないでしょうか。

子育ては、子供が飛び立つ日まで一緒に走る滑走路みたいなものだと思っています。

 

私はこれからも、まだまだ息子と一緒に走ります!!!

 

 

 

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