先日、貧血を改善しようと禁酒を決めました。

その時の日記はこちら。

潰瘍性大腸炎とお酒と貧血と禁酒 (2018.12.4)

 

これを書いてから10日が経ちました。

 

今日、フェロミア(鉄剤)とナウゼリン(吐き気止め)を貰うために病院へ行きました。

鉄剤は11月12日から飲み始めたので、約1ヶ月になります。

 

その時の日記はこちら。

また薬が増えてしまいました… (2018.11.12)

 

ナウゼリンのおかげで、フェロミアの副作用である吐き気も無く、

飲み続けることが出来ています。

 

 

フェロミアのおかげか、禁酒の効果か、

貧血改善のために毎日飲んでいる 「プルーンFe 1日分の鉄分 のむヨーグルト」も効いているのか、

何が良かったのかは分かりませんが、

今日の血液検査の結果、貧血が改善されていました!

 

 

11月20日の検査結果

iPhoneImage.png

 

本日の検査結果

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11月の検査の時に、先生から「HGB」と「MCV」について指摘されました。

 

HGBとは、ヘモグロビンの濃度。

ヘモグロビン(hemoglobin)とは、ヒトを含む全ての脊椎動物や一部のその他の動物の血液中に見られる赤血球の中に存在するタンパク質である。酸素分子と結合する性質を持ち、から全身へと酸素を運搬する役割を担っている。赤色素であるヘムを持っているため赤色を帯びている。 (ウィキペディアより)

 

MCVとは、赤血球の大きさだそうです。

赤血球数・ヘモグロビン・ヘマトクリットの検査データから、赤血球の平均的な大きさ(MCV)、赤血球1個あたりの平均ヘモグロビン量(MCH)、赤血球中の平均ヘモグロビン濃度(MCHC)を算出します。その数値から、どんな種類の貧血が疑われるかを判断しています。 (セントラルクリニックグループより)

 

基準値は、見るサイトにとって多少違いますが、だいたいこんな感じです。

HGB:男性 13.2〜17.2g/dl   女性 10.8〜14.9g/dl (基準値血算より)

MCV:80〜99fl  (セントラルクリニックグループより)

 

 

元々の数値は、数字だけ見ると、それほど基準から低すぎる感じがしないのですが、

体感的には、かなりしんどかったので、きっとほんの少し低いだけでも問題があるものなんでしょう。

 

その時と比べると、両方の数値が基準域に入った今、体のだるさが楽になっています。

貧血恐るべしです。

 

 

そして潰瘍性大腸炎のほうの調子も抜群です。

これは間違いなく、お酒を控えているからでしょう。

けど、禁酒を決めて、この10日間のうち、4回飲んじゃいました。

 

私の禁酒は「1人で飲まない」というルールなので、

忘年会やらお出かけやら色々ありまして、こんな結果でございます…。

しかも仕事関係の忘年会では、かなり飲んじゃいまして、翌朝出血しました…。

リンデロン坐剤のおかげで1日で治りましたが…。

 

まあ年末だし、こんなこともありますよね!(笑)

 

 

以上、経過報告でした。

 

 

 

JUGEMテーマ:健康


        

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