これは潰瘍性大腸炎にまつわる記事です。
言葉を選んで書いていますが、
なにぶん腸の病気ですので、多少汚い表現が出てくる可能性があります。
お食事中の方や、その手の話が苦手な方は、読まないでください。

大丈夫な方は、続きをどうぞ。

これは潰瘍性大腸炎にまつわる記事です。
言葉を選んで書いていますが、
なにぶん腸の病気ですので、多少汚い表現が出てくる可能性があります。
お食事中の方や、その手の話が苦手な方は、読まないでください。

大丈夫な方は、続きをどうぞ。

潰瘍性大腸炎を発症したのは30代後半でした。
出産した1年後でした。
子供が生後4ヶ月の時に離婚したので、離婚後8ヶ月。
(離婚の話はまた後日・・・)

この時もまた、バセドウ病発症の時と同じく、酷いストレスを抱えていました。


子供が産後8ヶ月の時に保育園に入りました。
待機児童が多い中、シングルマザーなので入れたわけですが、
もちろん保育園に預けるには働かなければならず、すぐに就活開始。

けど私は、生後8ヶ月の乳飲み子を抱える30代後半シングルマザー。
そんな人を雇う会社なんて皆無。

役所から何度も「仕事が決まらなければ退園してもらいます」という勧告を受け、
そのたびに申立書を提出していました。
しかしそれにも限度があります。
そろそろ本当に退園させられるかもしれないと感じた時、怪しげなバイトに行きました。
在職証明を書いてもらえるなら、どこでもいいや、と。

その仕事は、非通知で電話をかけまくるという仕事でした。
早い話が保険の勧誘で、とても胡散臭い代理店。
とにかく話術で丸め込んで契約を取ってしまえ、という感じでした。
働いている人も下衆い人だらけ。
いい大人の女同士のガチの喧嘩も頻繁に炸裂。

こんな闇の仕事があるんだ・・・と驚くと同時に、
こんな会社に身を売らなければならないシングルマザーの惨めさを痛感しました。


赤ちゃんを抱えての離婚、その上この状況。
養育費は一切なし。

そしてこの仕事を始めて1ヶ月ほど経ったころ、身体に異変が起こりました。
もう心身ともに限界だったのかもしれません。





JUGEMテーマ:健康




        

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