潰瘍性大腸炎の診察は、3ヶ月に1度受けています。
先週受診してきました。

涼しくなり冷えのせいで調子が悪いことを伝えました。
あと、貧血も気になっていました。


子宮筋腫の手術後は、貧血が治っていたのですが、
ここ最近、なんとなく、また貧血のような気がしていました。
だるいし、異常に肩がこるし。
目の下のクマもひどい。
あと、私、貧血になると悪夢を見るんです。

以前毎晩悪夢にうなされた時期があり、
当時通っていた漢方内科の先生に相談したことがあります。
その時に、
「血の巡りが悪く脳に血が不足していると悪夢を見ることがあるようです」
と言われ、驚いたことがあります。
そして、血の巡りを良くする漢方を処方してもらった途端、
夢は見るものの、悪夢では無くなりました。

もっと詳しく知りたくて、
ネットで「貧血 悪夢」とか検索するのですが、そんな情報は見つからず・・・。
東洋医学に詳しくなれば分かるのかな・・・。


余談になりましたが、
血液検査の結果は、予想通り貧血でした。

 

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貧血の時、いつも「フェロミア」という鉄剤を処方されます。
これが副作用があり、ものすごく気持ち悪くなります。
だから結局、飲むのが嫌になってフェイドアウトしてしまうんです。
何とか食べ物で補おうとするんですが、これまた難しく。

それも相談したら、今回は「ナウゼリン」という吐き気止めも処方して下さいました。
頓服薬ですが、フェロミアを飲むと100%気持ち悪くなるので、
私は同時に飲んでます。

またお薬が増えてしまいましたが、
今回は諦めずに貧血改善に取り組もうと思います。


「冷えて調子が悪い」ことに関しては、
「大建中湯」という漢方を処方されました。
腸を温める効果があるそうです。


鉄剤も漢方も、しばらく飲んでみないと何とも言えないので、
薬の効果については、また改めて書きたいと思います。




 

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最近、潰瘍性大腸炎のほうの調子が悪いです。


季節の変わり目に調子悪くなることが多いのですが、
秋から冬にかけてが1番調子悪くなります。
「冷え」が大敵なんですね、きっと。
すでにひざ掛け、腹巻、レッグウォーマーが欠かせない毎日です。


大腸炎の調子が悪くてお腹を壊している時、
太もものあたりが異常に冷たくなってます。

あと、腰が痛くなります。
元々腰痛は無く、お腹の調子が戻れば、腰痛は完全になくなります。
きっと「腰」が痛いんじゃなくて、
「腸」の痛みが腰痛のような感じなのかな、と勝手に思ってます。

あと、気分が落ち込みます。
「腸は第2の脳」と聞いたことありますが、
身をもって納得しています。
「調子が悪くてブルー」という一般的な落ち込みではなく、
なんていうのか、腸が弱ってると、無駄な力を使わないようにか、
まるで何かが制限されてるかのような感覚です。
喜怒哀楽が薄くなる感じがします。


これは全部私の症状であって、
きっと人によって違うんだろうな。

 

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しかしいつまでこの病気と付き合わないといけないんだろう。
発症してから6年ほど経ち、もうすっかり割り切って生活してるはずなのに、
調子が悪いと、やっぱり悲しくなります。


自分で思う、
体のために私がしないといけないことは、
「運動」と「禁酒」だと思ってます。


運動は元々嫌いなので、まったくしてません。
でも「嫌いだからしない」では健康は手に入らないので、
そろそろ何か始めないと、と思ってます。


お酒については、飲んで大丈夫なものと、飲んだら調子が悪くなるものと、色々です。
昔からお酒大好きなので、病気後、成功と失敗を繰り返しながら(笑)、
今は安定して飲めています。(だいたい1日にグラス1〜2杯)

けど、大腸炎の症状は出なくても、
毎日飲むのはやっぱり良くないのでしょう。
夜の「憩いのひと時」を、お酒ではなく、他のものに変える努力をしないとな、
と考える今日この頃です。


自分の体と向き合いながら、健康を手に入れたいと思います。

と、書いていても、今調子が悪いので、あまり前向きになれない自分がいますが・・・。




 

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MRIの設備があり、近所で評判の整形外科へ行きました。
調べてから行かなかった私も悪いんですが、受付で、

「うちは完全予約制ですので今日は診察できません」

と、ピシャリと言われました。
その言い方が、ものすごくきつく、驚きました。

診察できないにしても、もう少し言い方があると思うのですが・・・。

人気の病院なので、数時間は待つことを覚悟して、
仕事終わって慌てて行ったのに、しょんぼりです。


「では、急にどこか痛くなっても、こちらの病院では診ていただけないということですね。」

と、聞いてみると、

「そういった場合は、緊急の枠もありますが、
その場合もお電話してもらわないといけません。
緊急の枠はとても少なく、それも今日は埋まってます。」

と、またまた激しい口調で言われました。
そして「帰れ」と言わんばかりの表情で、保険証を突き返されました。

私、そこまで悪いことをしたのでしょうか・・・。

足が痛くて不安で駆け込んでる人に対して、
断るにしても、もう少し柔らかい言い方はできないものでしょうか・・・。

ここまで感じの悪い対応をされたのは初めてで、
腹が立つというよりも悲しくなってしまいました。


結局、いつもの整形外科に行って、
MRIのある病院を紹介していただきました。
最初からそうすれば良かった・・・。

MRIのある病院に行ったほうが早いかな、と思った私が間違いでした(T_T)

これから初めての病院へは必ず電話を入れようと思います・・・。




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