先日の大腸検査で炎症があったわけですが、
その後の診察で先生から、
「レクタブルという新しいお薬を使ってみますか?」
と勧められました。

ペンタサ注腸の経験から、この手のタイプものは使いたくなくて、
「うーーーん・・・」
と渋っていたら、
「トイレで使えるので注腸よりは絶対楽だし、
お薬が泡なので違和感がなくて、
使ってる患者さんは、出かける直前でも使えて良いと言ってますよ。
それにリンデロン坐剤に比べて副作用が少ないです。」
と、強く勧めてこられました。

まあそんなに使いやすいなら・・と、試しに処方してもらいました。

 

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で、1箱14回分使ってみた私の感想ですが、

ペンタサ注腸よりは断然楽。
だけど座薬よりは面倒くさい。


そんな感じです。

座薬なら袋から出すだけだけど、
レクタブルは、箱からアプリケーターや使用済みのアプリケータを入れる袋を出して、
キャップを外して取付けて振って、
潤滑剤(私はワセリン使用)を塗って、
と、準備が面倒。

例えば私がもっと重症で、
座薬じゃ炎症が治まらないけどレクタブルなら治まるとか、
リンデロン坐剤を毎日使っていて副作用で悩んでいるとか、
自分にとって座薬に比べて良い作用があるなら、
これくらいの手間は気にならないと思います。

けど今の私は、座薬を毎日使うほどでもなく、
月に数回調子が悪い日があるかな?程度。
ちょっとおかしいなと思って使うには、やっぱり座薬が楽です。

というわけで、私は引き続き座薬を使いたいと思います。


レクタブルについては、こちらをご覧ください。

キッセイ薬品工業株式会社 レクタブルのページはこちら↓
http://rectabul-kissei.jp/




 

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年に1回受けている大腸カメラ検査。
今年も検査してきました。

潰瘍性大腸炎を発症した時に初めて大腸カメラ検査を受けてから、
今年で6回目。

何度受けても辛い。

経験ある方はご存知の通り、
とにかく下剤を飲むのが辛い。
お水も沢山飲まないといけないし。

私は朝9時から12時くらいまでの約3時間で、
「モビプレップ」という下剤2リットル+お水2リットルを飲みました。


そして今回は、前日に飲んだ「ラキソベリン」(1本すべてを水に溶いて飲む)で、
夜中に激しくお腹を壊しました。
しかも吐き気まで。
違う病気になったのかな?と思うほど気分が悪くて、
冷汗と震えが止まりませんでした。

毎年飲んでるのに、こんなことになったのは初めてでした。

一つだけ心あたりがあるとするなら、
晩ごはん(検査食)の時に、ワインを飲んでしまったことでしょうか。
「水分だからいいだろう」
と安易に飲んじゃいましたが、もしかするとこれが原因かもしれません。

来年は絶対お酒はやめときます・・・。

 

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あと、これは毎年なんですが、
検査が始まると、鎮静剤で「ぼんやり」させてもらうのですが、
その効きが悪くて、必ず途中で薬を追加されます。
すると、検査が終わって帰る頃もフラフラで、
家に着いてもなかなか思うように動けません。
もちろん病院でも少し休んでるのですが、1晩寝ないと本調子に戻りません。

鎮静剤の効きが悪いと、私の場合、身体に力が入ってしまうようで、
思うようにカメラが入らないらしいのです。
私としても、ボーッとしてる間に検査が終わってるほうが良いので、
薬を追加されることは同意の上なのですが。


さてさて、今年の検査の結果はこんな感じでした。



<検査結果>
直腸約5cmにわたり、中等度の炎症あり。
直腸〜S状結腸(20cm)の一部に、軽度の炎症あり。
上行結腸に3mmのポリープがあり、ポリペクトミーで切除。

生検の結果は、異常なし。
ポリープは良性の腺腫。


まあまあの結果かな。

けど、先日書いていたように、
子宮筋腫の手術を受けてから劇的に調子良くなっていたので、
また炎症が出てきたというのは、ちょっとガッカリ。
「棚ぼた」のような絶好調は、長くは続かなかったようです・・・。
残念・・・。




 

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紹介状を持って大きな病院へ行き、
さっそく手術の日程が決まると思っていたのですが、
結果的に、なんと1年間も経過観察でした。

ここでも「子宮内膜が厚い」ことが問題視されました。


「生理が定期的に来ていても、排卵がちゃんと起こっていない場合があります。
そういう場合にも、内膜が剥がれきらず厚くなります。
診察した感じ、おそらく原因はそれかと思いますので、
まずはお薬を飲んで、しっかり内膜が剥がれる生理を起こすようにしましょう。

もしそれでも薄くならなければ、違う病気の可能性もあります。

不正出血や生理の量が多いことなど、今ある症状も、筋腫が原因でない可能性もあります。
もしそうであれば、手術をしても、何も変わらないということもありえます。
それに手術をする場合でも、内膜が厚いと出来ません。

どちらにしても、まずは内膜を正常な状態にすることからです。」


と言われました。

えーーー・・・。
すぐに手術してスッキリ楽になれると思ったのに・・・。
手術する気満々だったので、ガッカリしました。

 

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そして「ルトラール」という薬を処方されました。
朝晩1錠ずつを10日間飲みます。
飲み終わると、2〜3日後に生理が始まります。

そしてルトラールを飲んだ後に来る生理で、1回だけで、内膜は正常な状態になりました。
先生のお見立て通りでした。
すごい。


それから経過観察約1年を経て、手術しました。
筋腫が1cmから2cmに大きくなったので。
小さいうちなら、お腹を切らず、子宮鏡下手術という下から削り取る手術で済むからです。

手術については、先生から言われたわけではありませんでした。
筋腫を取ってしまいたい!という気持ちが1年間変わらなかったので、
私が「手術してください!!!」と強くお願いしました。
先生は、そこまで言うなら・・・という感じでOKしてくれました。
そして今年の始めに、無事手術を終えました。


さて、ここからなんですが、

まず、ルトラールというお薬を飲み始めた途端、
腸の調子が良くなりました。
ん??あれ??という感じで、最初は良く分からなかったのですが、
明らかに様子が違うんです。
潰瘍性大腸炎になる前って、こんなだったよな・・と思い出す感じ。

そしてルトラールを飲み終えた途端、また腸の具合がおかしくなりました。
経過観察の1年間、常にそんな感じでした。

そうなると、ルトラールをずっと飲んでいたい!と思いますよね。
すぐに婦人科の先生に聞きました。
「ルトラールを飲むと大腸炎の調子が良くなります。
ずっと飲み続けたいのですが、そんなことってできますか?」

すると即答で「それはできません」と却下されました。笑。
ああ残念。


そして術後には、ありえないほど調子が良くなりました。
潰瘍性大腸炎、治ったんじゃない!?と思うほど。
むしろ便秘気味になったので、
大腸炎の先生に相談し、処方されているリアルダを4錠から2錠に減らしました。
「調子が悪くなったら、また4錠飲んで下さいね」と言われました。


それから数ヶ月経った現在、
術後すぐほどの「絶好調」ではなくなりましたが、
かといって、ものすごく不調になることもなく過ごしています。

ただ、先月、生理の前にお腹がゆるくなりました。
そして生理の量も多くなりました。

これはもしや油断できないのでは!と思って、自主的にリアルダを4錠に戻しました。
一過性のものなのか、大腸炎がまた起こるのか、
はたまた再び内膜が厚くなったり筋腫が出来ているのか、
これからどうなっていくのか分かりません。


今月、年に1度受けている大腸検査を受けます。
婦人科の診察は、12月まで無いのですが、生理が増え続けるようなら、
12月を待たずに受診しようと考えています。

ちなみに生理の量は、甲状腺のほうでも左右されるので、
私みたいにあれこれ病気があると、もう何がなんだか分かりません。


ああ、健康になりたい。
お薬を飲まずに生活できるようになりたい。。


検査結果や今後の体調など、またここに書こうと思っています。




 

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