先月中頃から体調を崩していた息子が、ようやく元気になりました。
今回、すっきり治るまで、長くかかりました。

息子は現在6歳(年長)。
これぐらいの歳になると、熱を出すことも少なくなり、
強くなったなーと思っていたのですが。


先月中旬から咳と鼻水が出始め、ある朝突然嘔吐。
その晩発熱。38.5°。
翌朝には平熱。
その翌日また37.5°。

その1週間後、またまた発熱。39.2°。
翌朝には平熱。

それからまた5日後に37.9°。
2日間微熱。

そしてやっと回復。
半月かかりました。


発熱するたび、小児科へ連れて行きましたが、
嘔吐は最初の1回だけだし、熱以外の症状はなく、
念のため検査してもらった溶連菌なども陰性でした。
「喉が少し赤いですね」と言われ「ただの風邪でしょう」とのこと。

熱が上がったり下がったり、
治ったと思ったらまた発熱。
こんなこと、今まで経験したことがなかったので、いつも以上に心配でした。

保育園のお友達にも、同じように1日で熱が下がった、と言う子が何人かいました。
小児科の先生も「こういうすぐ下がる熱の子が、最近よく来ます」とおっしゃてました。


最近、この手の風邪が流行っているのでしょうか・・・。
また発熱するんじゃないかと、心配です・・・。



 

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JUGEMテーマ:育児

過去に「Bスポット治療」というものを受けたことがあります。

友人から、「潰瘍性大腸炎が治るかもって書いてる!」と、
その治療が書かれた記事を送ってきてもらったことがきっかけでした。

Bスポット治療とは、耳鼻科で受ける治療で、
鼻の奥のほうにある「上咽頭」というところに「塩化亜鉛」を塗る治療です。

治療について、私が参考にしたサイトの中で、分かりやすかったのはこちらです。

大阪市福島区 田中耳鼻咽喉科のホームページ
http://www.tanaka-jibika.jp/tanaka_nodo.html#05


治療は本当に塗るだけです。
長いこと待たされて、診察室へ入ったら、1〜2分で終了。(笑)

 

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ネットで調べると「痛い」と書かれてますが、確かに痛いです。
けど私は、耐えられないほどの痛みではありませんでした。
個人差があるようです。
痛みの感じ方って、人それぞれ違いますし、炎症の度合いによっても違うようです。


週に1回、1年ほど通ってみた結果、
潰瘍性大腸炎の症状は変わりませんでしたが、
なぜかバセドウ病の数値が良くなり、お薬が減りました。
期待していなかった効果だったので、驚きました。
耳鼻科の先生も驚いてらっしゃいました。

けど、それよりも!
肩こりが無くなったんです。
そして視力が回復したんです。

初めて治療を受けて、病院を出た瞬間から違いは分かりました。
明らかに視界が明るいんです。
そして体がうそみたいに軽い。
最初は気のせいだと思ってましたが、気のせいではありませんでした。
コンタクトの度数も落ちましたので。

この際、潰瘍性大腸炎はどっちでもいいし、
バセドウ病も、そんなに自覚症状無いのでどっちでもいい。
この、目が、はっきりくっきり見えることと、
体が軽い感じが最高過ぎて、週に1回を1年間通いました。

今でももう1度通いたいです。


私が通わなくなった理由は、大きく4つ。

病院が通い
  どこの耳鼻科でも受けれるわけではなく、私は電車で片道1時間かけて通ってました。

待ち時間が長い
  とても人気のある病院だったので、待ち時間はいつも1〜2時間。

子供が習い事を始めた
  唯一通える土曜日に、息子が習い事を始めたので、時間的に難しくなった。

効果は治療を止めると無くなる
  治療を止めると、視力も肩こりも元通り。


1時間かけて耳鼻科に行って、
1〜2時間待たされて、
そしてまた1時間かけて家に帰る。
しかも、治療を止めると効果は無くなる。

じゃあ、週に1回のこの治療を、永遠に続けなくてはならないってことか・・・
と、心が折れてしまいました。
せめて家が近ければ・・・。
せめて月に1回なら・・・。
本当は週に2回ほどが理想的らしいので、
月に1回なんて意味なさそうだし・・・。


でも、また通いたいな・・・。




 

JUGEMテーマ:健康

病気が色々あると、
「健康になりたい」
「お薬を飲まない生活がしたい」
と強く思うわけですが、
一体私の何がダメなんだろう。
もっと根本的に体質を変える方法は無いのかな、なんてことを良く考えます。

私の病気はどれも「原因不明」の病気ばかりで、
最終的に「ストレスですかね」という言葉で片付けられてしまう。

じゃあ「ストレス」って何よ?と、色々考えるのですが、
今の生活で、ものすごいストレスは自覚していません。
もちろん、シングルマザーであるがゆえの、将来の不安はあります。
けど、夫婦揃っていようとも、そこそこ貯金があろうとも、
このご時世、将来の不安を感じていない人はいないと思うんです。
だからきっと、私の不安は、人並み。

仕事はとても忙しいですが、
基本的に在宅で、時々打合せなどで会社に出向く程度。
人間関係のストレスは皆無です。
仕事が安定してあるおかげで、シングルマザーですが、
金銭面で困っていることもありません。
(もちろん裕福ではないですが・・)

お医者さんや、まわりの人達からは、
「もっとストレス発散しなきゃ」とか、
「リラックスする時間を作らなきゃ」とか、散々言われてきたのですが、
ストレスを自覚していないのに、ストレス発散て・・と困ってしまいます。

けど、そんなことを言われると、
「自覚していない潜在的なストレスがあるんだろうか・・・」
「そもそも私の性格が病気を引き起こしているんだろうか・・・」
と思ったりもします。

 

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そこで今まで色々なことを試しました。
漢方内科に通ってみたり、
Bスポット治療を受けてみたり、
色々なアロマでリラックスしてみたり、
ハーブティーを飲んでみたり。

漢方内科へは2年ほど通いました。
保険がきく範囲内での処方をお願いしていたので、
自分で生薬を煎じるような漢方薬ではなく、
よく内科などでも出してもらえるタイプのものを、体調に応じて選んでいただいてました。
自分で煎じるタイプのものは、保険適用外で月に何万円もするので、経済的に不可能でした。

漢方内科の先生も、とても親切丁寧に診て下さってたのですが、
2年ほど通っても、特に病気が改善されるわけでもなく、
実感としては「飲む薬が増えた」だけでした。

バセドウと大腸炎の薬に加え漢方薬が2〜3種類。
飲むだけで、もうお水でお腹いっぱい。
それを約2年間、朝晩続けていたら、心が折れてしまいました。
「薬を1つでも減らしたい・・・」
その思いだけで、漢方内科へ通うことを止めてしまいました。
そして漢方薬を止めても、体調は何も変わりませんでした。
先生は、本当に親切にしてくださっていたので、申し訳ないですが、
私には、一般的な漢方薬は、あまり効果なかったみたいです。


私の父親が昔、癌になり、その時に生薬を煎じるタイプの漢方薬を飲んでいました。
その時、処方される漢方薬で、すごく元気になったり、
体に合わない時には体調がおかしくなって、すぐに変えてもらっていたり、
とうのを間近で見ていたので、漢方薬の効果がすごいことは知っています。
ちなみにその頃、月に5万円ほどかかっていました。

漢方薬の効果に期待するなら、
やはりこれぐらいのコストを覚悟しないといけないのかもしれません。




 

JUGEMテーマ:健康


        

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