2年ほど前、不正出血があり、婦人科を受診しました。
元々、不正出血は、高校生の頃から日常茶飯事で、
学生の頃から婦人科で色々な検査を受けていましたが、
いつも「ホルモンのバランスが崩れている」という結果でした。

なので今回もそんな感じだろうと思っていて、
そうだ、ついでに、そろそろ子宮頸がんの検査を受けなきゃ、
みたいな感じで近くの婦人科へ行きました。

2週間後、検査の結果を聞きに行くと、
子宮頸がんの結果は異常なしと言われましたが、
「子宮内膜が厚い」と言われました。
そして先生から「生理の前は内膜が厚くなるので、生理後にもう一度受診してください」
と言われ、その日は帰宅。

そして言われた通り生理が終わってから再び受診すると、
やっぱり内膜が厚い、と。
内膜が厚いと、子宮がんになる確率が高くなると言われました。
あと少し様子をみましょうか、という感じで終わったのですが、
最後に、「あ、この前の検査結果、お伝えしてましたか?」と言われ、
「はい、異常なしとお聞きしましたが」と答えると、
「いや、異常なしでは無いんです、ほんの少し細胞が異形で・・」と説明を受けました。

はーーーーー!?と、度肝を抜かれました。
前回異常なしと言ったよね?
おじいちゃん先生なので、ボケてたの?

幼い子を抱えるシングルマザーとしては緊急事態です。
こんな怪しい病院へ通ってたら命を落としそうなので、すぐに別の病院へ行きました。

 

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そして別の病院へ行き検査を受けたところ、
異形の細胞は、ほんの少しなので、経過観察でいいです、と。
そしてここでも内膜が厚いことを指摘されました。
さらに子宮筋腫があると言われました。
またまた驚きです。(いったい前の病院は何だったのか・・・。)


その筋腫は「粘膜下筋腫」という子宮の内側にできる筋腫でした。
その頃、大きさは1cmほど。
けど、小さくてもやっかいな筋腫で、出血量が多くなったり、生理痛が酷かったり、
色々問題が出てくるとのことでした。

先生曰く、
「私は手術で取ることをお勧めしますが、絶対というわけでもありません。
ピルを飲んで様子を見ることもできます。」と。

二つ返事で「手術でお願いします!」と言いました。
当時すでに、貧血や頭痛、激しい生理痛があったので。
手術で楽になるなら喜んで!という感じでした。

それから別の日にMRIの検査をし、
紹介状を持って、大きな病院へ行きました。




 

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前回の日記で少し触れましたが、
子宮筋腫を取る手術を受けて以降、潰瘍性大腸炎が劇的に良くなりました。
ちなみに私の子宮筋腫は「粘膜下筋腫」という筋腫で、子宮の内側にできる筋腫でした。

結果的には、子宮筋腫を取ったら何故潰瘍性大腸炎が良くなったか、分かっていません。
婦人科の先生、潰瘍性大腸炎の先生、甲状腺の先生など、
普段お世話になっているお医者さま全員に聞きましたし、
ネットでも散々検索しましたが、いまだ不明です。

私の報告に先生方は皆「え!?」とまず驚かれ、
「ま、まあ、ホルモンのバランスが変わったとか、関係が無い訳じゃないでしょうね・・・」
と曖昧に濁す返答。
要するに分からないらしい。

 

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ただ、潰瘍性大腸炎の先生からは、
「そういえば前に、1人だけですが、あなたくらいの歳の女性が、
子宮内膜症の手術を受けた後、潰瘍性大腸炎が緩解したことがあります。」
という話を聞きました。

まあ原因不明にせよ、私の体調が劇的に良くなったことは事実です。

筋腫の手術を受けたのは今年の初めで、現在は6月。
現在、座薬無し、リアルダ2錠、整腸剤のラックビーのみで、大腸炎の症状は皆無。
これまで生理の前ぐらいに、お腹の調子が崩れてきて、
油断するとそのまま出血・・という具合だったのに、
現在は、生理前とかまったく関係なく、
むしろ便秘気味になり、あまりに便秘の時は、「マグミット」というお薬を1錠飲みます。

この半年間、食べ物も生活の変化もないし、手術以外に思い当たることが全く無い状況です。

今後の予測はまったく立ちませんが、
今のところ、棚ぼたのような、ラッキーな状態です。


そんな訳で、もし似たような状況の方がいらっしゃったら、
私の子宮筋腫の話も役に立つかもしれないので、
次は子宮筋腫発見から手術までのことを書いてみようかと思います。




 

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2013年9月に潰瘍性大腸炎を発症し、
2014年9月にプレドニンを終了できました。

この頃、プレドニンは終了したものの、出血は時々起こりました。
特に生理の前になると、不安定になりました。

自分の体験から、女性ホルモンと潰瘍性大腸炎の炎症は、
絶対に関係があると確信していますが、
どれだけ調べても、これという答えは見つかりません。
主治医に聞いても「まあ関係ないことはないでしょうね・・・」という曖昧な返事のみ。
もちろん婦人科の先生に聞いても同じ返事です。

 

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プレドニンを止めて以降、出血が起こった際には、リンデロン坐剤を使用しました。
これを使うと、軽い出血ならすぐに治まり、
酷い出血としぶり腹が起こった場合でも、連続1週間ほど使用すれば治まりました。

リンデロン坐剤の他にも、ペンタサ坐剤も処方されていました。
こちらは、出血の無い時に、予防のため使用してくださいと処方されたもので、
週に1〜2回使用していました。

ただ、調子が良いと、ずぼらになり、ペンタサを使わず放置。
そしてまた出血して、あわててリンデロンを使う、の繰り返しでした。
アサコールは毎日飲んでいましたが・・・。

先生曰く、私は腸が長いらしく、アサコールでは直腸まで届かないのではないかと。
なので私みたいなタイプは座薬がとても大切だと言われました。
でもおバカな私は、やはりずぼらになり、炎症を繰り返していました・・・。

一度、ペンタサ注腸というのを処方されたこともありました。
これがまた難易度高い。
座薬を面倒くさいと思ってた私には、かなりヘビーでした。
よっぽど炎症の酷い時にしか使いませんでした。
(キョーリン製薬ペンタサ注腸のページはこちら↓
http://www.kyorin-pharm.co.jp/patient/pdf/ps0267.pdf)

それから不安定な時を繰り返しながら、良くも悪くもならず過ごしてきて、
今年2018年1月から、飲み薬が、アサコール(9錠)からリアルダ(4錠)に変わりました。
アサコールは、朝晩飲んでいましたが、リアルダは1日1回で済みます。
ただ、1錠がデカイ。
喉の細い人だと辛いんじゃないでしょうか。
ちなみに私は、子供の頃から錠剤7錠くらいは一度に飲めてしまうので、全く辛くないですが。
けど、そんな私でも、喉詰まらせるのが怖いので、1錠ずつしか飲んでいません・・・。

その後、今年3月には、リアルダが4錠から2錠に減り、
現在は、リアルダ2錠と、整腸剤の「ラックビー微粒N」のみ。
座薬はまったく使用していません。


今年、劇的に良くなったのです。
良くなったのは、子宮筋腫を取る手術をした直後からでした。
ほら、やっぱり女性ホルモンと関係ある!と、確信した瞬間でした。
これについては、また改めて書きたいと思います。




 

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