ブログのタイトルにもある通り、私はシングルマザーです。
息子が4ヶ月の時に離婚して、かれこれ6年ほど経ちます。

離婚に至った原因や理由は、一つではなく、色々なことの積み重ねなのですが、
一言でまとめるなら「ご縁が無かった」、この一言に尽きます。
夫婦関係や考え方の違いや、細かいことは今振り返っても仕方ありません。

けど、離婚に至るまで、または離婚後、
その状況を受け入れるまでの、私の心の葛藤を書くことは、
もしかしたら誰かの気持ちを楽にできるかもしれないな、と思い、
思い返して書いてみようと思います。


離婚前は、
離婚して生活できるだろうか。
子供のために、離婚しないほうがいいのだろうか。
もっと我慢して、もっともっと自分が頑張るべきなんだろうか。
という葛藤。


離婚後は、
ああすっきりした!と感じたと同時に、
息子に申し訳ないことをしてしまった・・と落ち込んだり、
道行く家族連れを見て落ち込んだり、
どうして私はあんな人と結婚してしまったのだろう、と過去を悔やんだり、
やっぱり離婚すべきではなかったのだろうか、と自分の決断に自信が持てなくなったり。

それはそれは沢山の感情が私の中で渦巻いていました。
何年も、何年も。

 

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その頃は、夜中になると決まって、
ネットで「離婚」をキーワードに検索して、
勇気付けられたり、時には絶望したり。

隣で眠る息子の顔を見ながら、
「ごめんね。こんな弱いお母さんでごめんね。」
と、心の中で謝ってばかりでした。


けど!
6年経った今、離婚して良かった、と心から思っています。
まっすぐ素直に育っている息子の笑顔が、それを証明してくれてるように思えます。

「我慢」という努力をするならば、
一緒に暮らせないほど苦痛を感じる相手に対してではなく、
例えば仕事で辛い時に踏ん張ることや、
自分や子供の輝かしい未来に対してするべきだと、強く思います。

こういった気持ちの切り替えは、
かかる時間は個人差があると思いますが、きっと出来ます。

とにかく「笑顔」で暮らせること。
これ以上に大切なことは無いと思っています。


これから、私が悩んで乗り越えてきた諸々を、
思い返して書いてみます!




 

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先日の大腸検査で炎症があったわけですが、
その後の診察で先生から、
「レクタブルという新しいお薬を使ってみますか?」
と勧められました。

ペンタサ注腸の経験から、この手のタイプものは使いたくなくて、
「うーーーん・・・」
と渋っていたら、
「トイレで使えるので注腸よりは絶対楽だし、
お薬が泡なので違和感がなくて、
使ってる患者さんは、出かける直前でも使えて良いと言ってますよ。
それにリンデロン坐剤に比べて副作用が少ないです。」
と、強く勧めてこられました。

まあそんなに使いやすいなら・・と、試しに処方してもらいました。

 

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で、1箱14回分使ってみた私の感想ですが、

ペンタサ注腸よりは断然楽。
だけど座薬よりは面倒くさい。


そんな感じです。

座薬なら袋から出すだけだけど、
レクタブルは、箱からアプリケーターや使用済みのアプリケータを入れる袋を出して、
キャップを外して取付けて振って、
潤滑剤(私はワセリン使用)を塗って、
と、準備が面倒。

例えば私がもっと重症で、
座薬じゃ炎症が治まらないけどレクタブルなら治まるとか、
リンデロン坐剤を毎日使っていて副作用で悩んでいるとか、
自分にとって座薬に比べて良い作用があるなら、
これくらいの手間は気にならないと思います。

けど今の私は、座薬を毎日使うほどでもなく、
月に数回調子が悪い日があるかな?程度。
ちょっとおかしいなと思って使うには、やっぱり座薬が楽です。

というわけで、私は引き続き座薬を使いたいと思います。


レクタブルについては、こちらをご覧ください。

キッセイ薬品工業株式会社 レクタブルのページはこちら↓
http://rectabul-kissei.jp/




 

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年に1回受けている大腸カメラ検査。
今年も検査してきました。

潰瘍性大腸炎を発症した時に初めて大腸カメラ検査を受けてから、
今年で6回目。

何度受けても辛い。

経験ある方はご存知の通り、
とにかく下剤を飲むのが辛い。
お水も沢山飲まないといけないし。

私は朝9時から12時くらいまでの約3時間で、
「モビプレップ」という下剤2リットル+お水2リットルを飲みました。


そして今回は、前日に飲んだ「ラキソベリン」(1本すべてを水に溶いて飲む)で、
夜中に激しくお腹を壊しました。
しかも吐き気まで。
違う病気になったのかな?と思うほど気分が悪くて、
冷汗と震えが止まりませんでした。

毎年飲んでるのに、こんなことになったのは初めてでした。

一つだけ心あたりがあるとするなら、
晩ごはん(検査食)の時に、ワインを飲んでしまったことでしょうか。
「水分だからいいだろう」
と安易に飲んじゃいましたが、もしかするとこれが原因かもしれません。

来年は絶対お酒はやめときます・・・。

 

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あと、これは毎年なんですが、
検査が始まると、鎮静剤で「ぼんやり」させてもらうのですが、
その効きが悪くて、必ず途中で薬を追加されます。
すると、検査が終わって帰る頃もフラフラで、
家に着いてもなかなか思うように動けません。
もちろん病院でも少し休んでるのですが、1晩寝ないと本調子に戻りません。

鎮静剤の効きが悪いと、私の場合、身体に力が入ってしまうようで、
思うようにカメラが入らないらしいのです。
私としても、ボーッとしてる間に検査が終わってるほうが良いので、
薬を追加されることは同意の上なのですが。


さてさて、今年の検査の結果はこんな感じでした。



<検査結果>
直腸約5cmにわたり、中等度の炎症あり。
直腸〜S状結腸(20cm)の一部に、軽度の炎症あり。
上行結腸に3mmのポリープがあり、ポリペクトミーで切除。

生検の結果は、異常なし。
ポリープは良性の腺腫。


まあまあの結果かな。

けど、先日書いていたように、
子宮筋腫の手術を受けてから劇的に調子良くなっていたので、
また炎症が出てきたというのは、ちょっとガッカリ。
「棚ぼた」のような絶好調は、長くは続かなかったようです・・・。
残念・・・。




 

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