その後、10日間ほど、検査入院しました。

主治医が、仕事のストレスで潰れそうになっていた私に、
「検査入院という形をとって、しばらく仕事から離れて、休養したらどうですか」
と提案してくれたのです。

救われたような気がしました。
当時いた環境から、一瞬でも逃げたかったので。

入院し色々検査しても甲状腺以外は全て正常。
心の病かとも考え、心療内科を受診しても問題ないと言われ、
結局のところ原因不明。

 

スポンサーリンク

 

 


そもそも甲状腺の病気は、原因の特定できない病気です。
身内に甲状腺の病気を持つ者もいないので遺伝では無さそうだし、
当時の自分の状況を考えると、
「ストレス」以外、思いあたりませんでした。
職場が、酷く辛かったのです。

そしてしばらくして、病気を理由に退職しました。

先々の不安はもちろん、
親の所得が低く、私を養うことは厳しい状況だったので、
ストレスを溜めながらも働いていたのですが、
そのせいで病気になってしまい、
結果的に家族に迷惑をかけることになりました。

ここから自分を責める日々が始まりました。
鬱状態が続きました。
病気はどんどん酷くなりました。




 

JUGEMテーマ:健康

 

 

 

バセドウ病を発症したのは20代中頃でした。
現在40代。
随分長くこの病気と付き合っています。

発症当時、仕事で、ものすごいストレスを抱えていました。
気付けば体重が激減していて、家族に「病院行きなさい」と言われたものの、
しばらく放置していました。
痩せれてラッキーぐらいにしか思ってませんでした。

それからしばらく経ち、今度は異常なほどの食欲に気付きました。
いくら食べても満腹感は無く、2〜3人前の食事を平らげる日々。
なのにまだまだ痩せていく。
そして激しい動悸と汗。

さすがに恐怖を感じました。

 

スポンサーリンク

 

 


それまであまり病気をしたことが無く、
かかりつけの病院はありませんでした。
とりあえず近所の病院へ行ったところ、
偶然にも、その先生は甲状腺が専門の方でした。

症状を説明したところ、
「血液検査の結果は後日出ますが、間違いなくバセドウ病でしょう。」
と言われました。

その場で病気の説明はしてもらいましたが、
病気と無縁の暮らしをしてきた私には、ほとんど理解できませんでした。

バセドウ病ってなに???
何なの?怖いの?治るの?
と、疑問だらけで帰宅。

家族に話すと、母親が、ものすごく落ち込みました。
難病で、目が飛び出して、昔は死ぬ病気だったと説明されました。

病院の先生は、
「今はお薬があるので、全然怖い病気じゃないですが、昔は無かったんです。」
と、おっしゃいました。

まあきっと、死ぬことはないだろう、と安心する反面、
大変な病気になってしまったんだな・・・と、
日を追うごとに不安と恐怖が押し寄せてきました。




 

JUGEMテーマ:健康

 

 

 

タイトル通り、
バセドウ病と潰瘍性大腸炎を治療中のシングルマザーです。

これまで、病気のことやシングルマザーについての情報を、
ネット上で沢山いただきましたので、
私も、自分のこれまでの経験が誰かの役に立つといいな、と思い、
恩返しのような気持ちで、このブログを立ち上げてみました。

仕事と子育てで忙しく、頻繁には更新できないかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いいたします!





JUGEMテーマ:健康



        

スポンサーリンク

        

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Archive

Selected Entry

Profile

Search

Other

Mobile

qrcode