離婚を考え始めてまず1番に不安に思うことは、
「離婚して生活できるだろうか」
ということではないでしょうか。
(子供がいなければ、違うかもしれませんが。)

私が離婚を考え、毎晩ネットで「離婚」をキーワードに検索していた頃、
ネット上の相談者に対して、
「離婚後の生活はそんなに甘くないです!」とか、
「"なんとかなる"ではなく"なんとかする"んです!」とか、
結構厳しい意見が多かったように思います。
「我慢できるなら子供の為にしなさいよ!」的な意見も。

 

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けど、今私が思うことは、
自分のことを全く知らない見ず知らずの人に相談して、
ちょっと厳しい意見で「考え直せ」と言われたところで、
思いとどまれるレベルの出来事ではないと思うんです。
「離婚を考える」ということは。

そんなの、本人が1番分かってますもの。
自分は甘いのか。
自分は我慢が足りないのか。
子供が可哀想なんじゃないか。
なんて、毎日のように考えてますもの。

けど、人それぞれ我慢できる事やレベルも違うので、
他人の意見を聞くこと自体、違うな、と思います。
相談する人はきっと、自分に賛同してくれることや、
背中を押してくれることを期待してると思うのですが。


私の場合、持病もあり、
私の親は、あまり経済力がなく、頼れないので、
不安だらけの状態で離婚しました。
病気で働けなくなった時のために、生活保護についても調べましたし、
母子寮についても調べました。

けど、今のところ、自力で暮らしています。
養育費は1度ももらったことがありません。


現在は個人事業主として在宅勤務しながら生計を立てています。
これまで、普通の会社員で雇われ人生を歩んできましたが、
「持病あり+子育て中」という条件では普通に就職するのは難しく、
今の状態に落ち着きました。

初めは個人事業主についてとか、
確定申告についてとか、
分からないことだらけでしたが、
それなりに勉強しました。
全く興味のない分野ですが、生活のために努力しました。

それが、前回書いた、未来に向けた「我慢と努力」です。


もし、今悩んでる人がいるなら、
「力」の使いどころを間違えず、
恐れず前に進んで下さい、と伝えたいです。
離婚しても、その「力の使い方」次第で、生活はできます。

悩みながら進んで手にしたものは、
とてつもなく大きな自信と力になります。

とにかく、自分と子供が笑顔でいられる明るい未来を想像し、
その為に何をすべきか、たくさん悩んで1歩ずつ進むこと。
それが、必ず、明るい未来へ繋がると、私は思っています。




 

JUGEMテーマ:シングルマザー

 

 

 

ブログのタイトルにもある通り、私はシングルマザーです。
息子が4ヶ月の時に離婚して、かれこれ6年ほど経ちます。

離婚に至った原因や理由は、一つではなく、色々なことの積み重ねなのですが、
一言でまとめるなら「ご縁が無かった」、この一言に尽きます。
夫婦関係や考え方の違いや、細かいことは今振り返っても仕方ありません。

けど、離婚に至るまで、または離婚後、
その状況を受け入れるまでの、私の心の葛藤を書くことは、
もしかしたら誰かの気持ちを楽にできるかもしれないな、と思い、
思い返して書いてみようと思います。


離婚前は、
離婚して生活できるだろうか。
子供のために、離婚しないほうがいいのだろうか。
もっと我慢して、もっともっと自分が頑張るべきなんだろうか。
という葛藤。


離婚後は、
ああすっきりした!と感じたと同時に、
息子に申し訳ないことをしてしまった・・と落ち込んだり、
道行く家族連れを見て落ち込んだり、
どうして私はあんな人と結婚してしまったのだろう、と過去を悔やんだり、
やっぱり離婚すべきではなかったのだろうか、と自分の決断に自信が持てなくなったり。

それはそれは沢山の感情が私の中で渦巻いていました。
何年も、何年も。

 

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その頃は、夜中になると決まって、
ネットで「離婚」をキーワードに検索して、
勇気付けられたり、時には絶望したり。

隣で眠る息子の顔を見ながら、
「ごめんね。こんな弱いお母さんでごめんね。」
と、心の中で謝ってばかりでした。


けど!
6年経った今、離婚して良かった、と心から思っています。
まっすぐ素直に育っている息子の笑顔が、それを証明してくれてるように思えます。

「我慢」という努力をするならば、
一緒に暮らせないほど苦痛を感じる相手に対してではなく、
例えば仕事で辛い時に踏ん張ることや、
自分や子供の輝かしい未来に対してするべきだと、強く思います。

こういった気持ちの切り替えは、
かかる時間は個人差があると思いますが、きっと出来ます。

とにかく「笑顔」で暮らせること。
これ以上に大切なことは無いと思っています。


これから、私が悩んで乗り越えてきた諸々を、
思い返して書いてみます!




 

JUGEMテーマ:シングルマザー

 

 

 

先日の大腸検査で炎症があったわけですが、
その後の診察で先生から、
「レクタブルという新しいお薬を使ってみますか?」
と勧められました。

ペンタサ注腸の経験から、この手のタイプものは使いたくなくて、
「うーーーん・・・」
と渋っていたら、
「トイレで使えるので注腸よりは絶対楽だし、
お薬が泡なので違和感がなくて、
使ってる患者さんは、出かける直前でも使えて良いと言ってますよ。
それにリンデロン坐剤に比べて副作用が少ないです。」
と、強く勧めてこられました。

まあそんなに使いやすいなら・・と、試しに処方してもらいました。

 

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で、1箱14回分使ってみた私の感想ですが、

ペンタサ注腸よりは断然楽。
だけど座薬よりは面倒くさい。


そんな感じです。

座薬なら袋から出すだけだけど、
レクタブルは、箱からアプリケーターや使用済みのアプリケータを入れる袋を出して、
キャップを外して取付けて振って、
潤滑剤(私はワセリン使用)を塗って、
と、準備が面倒。

例えば私がもっと重症で、
座薬じゃ炎症が治まらないけどレクタブルなら治まるとか、
リンデロン坐剤を毎日使っていて副作用で悩んでいるとか、
自分にとって座薬に比べて良い作用があるなら、
これくらいの手間は気にならないと思います。

けど今の私は、座薬を毎日使うほどでもなく、
月に数回調子が悪い日があるかな?程度。
ちょっとおかしいなと思って使うには、やっぱり座薬が楽です。

というわけで、私は引き続き座薬を使いたいと思います。


レクタブルについては、こちらをご覧ください。

キッセイ薬品工業株式会社 レクタブルのページはこちら↓
http://rectabul-kissei.jp/




 

JUGEMテーマ:健康

 

 

 


        

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