バセドウ病を発症したのは20代中頃でした。
現在40代。
随分長くこの病気と付き合っています。

発症当時、仕事で、ものすごいストレスを抱えていました。
気付けば体重が激減していて、家族に「病院行きなさい」と言われたものの、
しばらく放置していました。
痩せれてラッキーぐらいにしか思ってませんでした。

それからしばらく経ち、今度は異常なほどの食欲に気付きました。
いくら食べても満腹感は無く、2〜3人前の食事を平らげる日々。
なのにまだまだ痩せていく。
そして激しい動悸と汗。

さすがに恐怖を感じました。

 

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それまであまり病気をしたことが無く、
かかりつけの病院はありませんでした。
とりあえず近所の病院へ行ったところ、
偶然にも、その先生は甲状腺が専門の方でした。

症状を説明したところ、
「血液検査の結果は後日出ますが、間違いなくバセドウ病でしょう。」
と言われました。

その場で病気の説明はしてもらいましたが、
病気と無縁の暮らしをしてきた私には、ほとんど理解できませんでした。

バセドウ病ってなに???
何なの?怖いの?治るの?
と、疑問だらけで帰宅。

家族に話すと、母親が、ものすごく落ち込みました。
難病で、目が飛び出して、昔は死ぬ病気だったと説明されました。

病院の先生は、
「今はお薬があるので、全然怖い病気じゃないですが、昔は無かったんです。」
と、おっしゃいました。

まあきっと、死ぬことはないだろう、と安心する反面、
大変な病気になってしまったんだな・・・と、
日を追うごとに不安と恐怖が押し寄せてきました。




 

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